2010年11月03日

WE G39C(G36C)の詳細

さて、皆様はWE G39C(G36C)ガスブローバックを実際に御覧いただきました?

このG39C一番の特徴は、「作動性」です。
最近発売されたガスブローバックの長物はセミオートであれば、撃ちきれることは当たり前になってきました。もちろん、このG39Cもセミオートでは、確実に打ち切れます。
しかし、どの機種も箱出しでリキッドチャージ(エアタンクなどを使わない方式)では30発を撃ちきれせんでした。
ですが、このG39Cはそれが出来るのです。
それもこのちょっと寒くなった時期ですが、室内なら出来るのです。
(この時期で、こんだけ動くなら真夏はどうなるんだろうって心配になる程です)

ホントニー?なんて言われる方が大多数だと思いますので、ガスを入れるところからの動画をご用意しました。改ざんの余地の無いように、ノンストップでお送りします。
では、ドーゾ。

ちなみに、この時の室内の温度は、18度位です。マガジンは、暖めていません。


マガジンは、樹脂の側に覆われているのでマガジンが冷えたら温まりにくいのでは?
と言われそうですが、そんな事ありません。
極端に冷えていないのが条件になりますが、ガスを入れすぎず、気化スペースをきちんと確保してあげればちゃんと作動します。
ちなみに、本体の付属のマガジンはWA M4のマガジンと比べてタンクが大きく、ガスが沢山入ります。
WA M4のマガジンのつもりでガスを入れていると、ガスが必要分入っていません。
しっかりとガスを入れてあげなければ作動不良や30発打ちきれない可能性があります。

命中精度は、20m離れたところからでも人間の頭を十分に狙えます。

これだけの作動性と命中精度があれば、暖かい時期になればサバイバルゲームでもメインウエポンとして十分使えるポテンシャルを持っています。


もちろん、作動性だけではありません。
本体の剛性も十二分にあり、ストックをもって振り回してもきしむこともありません。
外観は、実物より採寸。

外観だけではなく、通常分解の方法もリアルに再現。
ピンを3本抜くだけで、ここまで分解出来ちゃいます。

抜いたピンを保管する場所も、きっちり再現されております。


さて、刻印のお話ですが大人の事情でリアル刻印ではありません。

本来のHKロゴの入っている場所には、WEと入っています。
メタルプレートなので気に食わない人は、剥がしてしまえばOKです。
ですが、はがしてしまえば無刻印になってしまいます。
それでは、面白くありません。
なので、現在リアル刻印シールを制作中です。
実物の写真を元にして、フォント1つ1つまでこだわっております。

来週末あたりには発売できるように現在進行中です。
乞うご期待!!

ちなみに、ボルトと本体がこすれあう部分に魔法のスプレー P.U.L.S.(パルス)を使って頂ければよりスムーズに動くようになります。( 他の潤滑材とは比べ物にならないほどスムーズになります)
ドライタイプの潤滑剤なので、グリスやシリコンの様に屋外で使うと内部にゴミや誇りがへばり付く事はありません。ぜひお試しください。


アフターフォローのお話。
海外物は、アフターがない無いので購入の二の足を踏んでいる方へ。
・弊社取扱分(エンテン株式会社と社名の入ったシール貼ってある物)につきましては、初期不良はもちろんのことですが、遊んでいて壊れたなどのトラブルでも、弊社が責任をもって修理等のアフターフォローをさせて頂きます。(調子が悪い、ガス漏れなど)
お求めいただきました小売店様を通して、弊社宛にお送りください。






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Posted by Anvil  at 13:00 │Comments(0)WE

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