2010年06月30日

Trijiconサイトシリーズ 登場


東京マルイ Glock17 対応
「Trijiconタイプ スティール フロント&リアサイトセット」

DETONETORのカスタムスライドには以前より付属させており、別売が無いのかと数多くのお客様よりお問い合わせを頂いておりました。
早い段階で注文はしていたのですが、DETONETORとマルイ純正ではリアサイトベースの形状が違う為、流用が利かない事やスライドの再生産を優先させたこともありもあってなかなか製品が上がってきていませんでした。

お待たせして申し訳ございません。
遂に入荷致したました。

形状は、
カスタムスライドに付属の物と同じものになりますが、材質を見直しまして実物と同じスティール製となりました。
これにより強度は実物同様となり、ホルスターの抜き差しをしている内に、削れて形状が変わってしまったなんて事も有りません。

そして、これからの夜戦のシーズンの為に蓄光力も大幅にアップさせました。
以前は、ほんのり光る程度でしたが、
今回からはこんな風に、

ばっちりと光ります。

その他は、以前から変わらない部分ですが、

トリチウムカプセルを再現する為に、アルミチューブの中に蓄光材を入れ、アクリル板で蓋をしています。(機械作業で出来ないので、可愛い女性が一つ一つ手作業でやっています。この作業が一番時間がかかるそうです。)

刻印も、きっちり入っています。


もちろん、削り出し。
(角が落ちているので、鋳物ではないか思われる方もいるかもしれませんが、実物がホルスター等に引っ掛からない為に落としているので、それを再現する為にわざと角をおとしています)



そして、Trijiconサイトシリーズにもう一つ。

KSC USP.45/USP Compact対応
「Trijiconタイプ スティール フロント&リアサイトセット」

も今回同時入荷いたしました。
仕様は、蓄光力が上がった事以外はスライドに付属していた物と一緒です。

ちなみに、
USPのカスタムスライドの発売時にも言われた事なのですが、

「カスタムスライドに付属しているOリングは何のために有るのですか?夜も眠れないんです」
というご質問を頂いていおりました。
これは、DETONETOR以外のスライドにこのTrijiconタイプのサイトを使用する際に使うのです。
サイトベースはどのカスタムスライドメーカーも基本的にKSCに準じていますが、商品によって精度が違うという問題からサイトをはめ込むと緩く、使用していると抜けたり、ずれて来たりする物があります。(特にフロントサイトは、差し込んでいるだけなので緩いと抜けてしまいます)

ズレ・抜け防止の為にOリングをサイトの下の窪みに入れてサイトを組み込みます。そうすると、Oリングの弾性によりきっちり固定されるのです。



お値段は、
Glock用は¥6,200-(税別)
USP用は¥7,400-(税別)
となっております。

好評発売中です。
商品のお求めは、お近くの小売店様までどうぞ。

  


Posted by Anvil  at 23:28Comments(4)Detonator

2010年06月11日

Kimber SIS タイプ グリップセフティー

皆様の熱ーいご要望にお応え致しまして、商品化致しました。
その商品は、

東京マルイM1911シリーズ対応「Kimber SISタイプグリップセフティー」です。


このナミナミのラインが特徴ですね。

某台湾メーカーから、東京マルイM1911シリーズ対応のKimber SISのコンバージョンキットが発売されて以来数多くのお客様から、
「私のSISは、グリップセフティーが正しい形状じゃないので画竜点睛を欠く状態になっています。」
「WA用は有るのに、マルイ用が無いなんて納得がいきません」
などなど、多数のご意見を頂いておりました。

今回のラインナップは、
スチース製のスチールブラック
参考上代¥12,000-(税別)


ステンレス製のステンレスシルバー
参考上代¥12,500-(税別)


の2種類となっております。
もちろん、削り出しです。

ちなみに、このタイプのグリップセフティーはKimberでは「タクティカル タイプ」としてされており、
SISシリーズだけではなく、
ウエスタンアームズがモデルアップしたことでは有名ですが、
「Warrior」や


その他、トイガンとしてはモデルアップされていませんが、
「Covert II」


「Ultra Aegis II」


鱗みたいなセレーションの「Raptor 」

に使われています。

最後のワンピースがはまらなくて、お困りの貴方。是非、お求めくだささい。

好評発売中です。
Anvil商品をお取り扱いのお近くの小売店様までどうぞ。

  


Posted by Anvil  at 22:00Comments(2)Anvil

2010年06月09日

Wilson 192タイプアンビセフティー

遂に、Anvilマルイ M1911シリーズに
Wiilson 192 タイプアンビセフティー」が登場しました。


「待ってましたー」なんて言う人は多いのではないでしょうか?
しかし、「そんなの知らないー」っていう人も沢山いると思います。

このアンビセフティーは名称自体はあまり知られていませんが、非常に有名で、
「実銃の代表的なアンビセフティーを上げなさい」って言われてるとまず上がってくるタイプです。

M1911をちょっとでも知っている方なら、一度はこのアンビセフティーが組み込まれた銃を見たことが有るはずです。

昔から様々な銃に組み込まれており、
Wilsonの自社の商品だけではなく、

有名な所ではSFAの銃には積極的に使われており、
「SFA V10」


「FBI Bureau 」


その他、
「Bob Chow specia」l(このアンビセフティーをベースに加工されています)

などなど、実銃で使われている機種をあげるときりが有りません。

操作性と携帯性を考慮されており、サムパットの部分は左側をワイド、右側をナロータイプの形状になっております。(そこらへんも、しっかり再現してます!)
なので、ホルスターに入れた時に、セフティーがあたってしまって入らないんですなんてことはありません。


バリエーションは、
スチールブラック(スチール製)
GMP-E06-SB
参考上代¥12,000-(税別)


ステンレスシルバー(ステンレス製)
GMP-E06-SS
参考上代¥12,500-(税別)

もちろん、どちらも削り出し。
アンビカットのされたグリップをお持ちなら、機種は問いません。(東京マルイ M1911シリーズに限る)

商品は、好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様までどーぞ。
  


Posted by Anvil  at 22:00Comments(2)Anvil