2008年11月29日

新型 WA M4アルミバレルガイド発売

永らくお待たせしておりました、
Prime「WA M4アルミバレルガイド」が新型になって帰って来ました。

今回は、
WA M4純正インナーバレル使用タイプ(ブルズアイバレル対応)と

東京マルイインナーバレル使用タイプ(HOPパッキンは電動ガン用の物を使用)

の2種類を同時に発売。

何が変わったかと言いますと・・・

「全部」変わりました。


完全に新規設計で、形状やHOPの掛け方、組み込み方まで全て変更になりました。

下記の写真は、純正と旧型の物ですが、形状の違いが見ていただけると思います。


弾こぼれ対策や、弾道の安定化対策など様々な改良を加えております。

最大の特徴はHOP調整の方法です。
純正品では、下記写真の様にアウターバレルの基部にHOPの調整用のダイヤルがありましたが、

新型のアルミバレルガイドでは、下記の図の通りロッキングラグの隙間からいもねじで
調整するような形になりました。

これまで面倒だったRASやハンドガードの取り外しをせずに、HOPの調整が出来ます。
特にフルフローティングRASをつけいてる方はHOP調整が楽になると思います。

次回は、組み込んで行きたいと思います。

Prime WAM4-009 WA M4用 バレルガイド(新型チャンバー対応) ¥12,800-(税別)
Prime WAM4-010 WA M4用 バレルガイド(マルイインナーバレル対応) ¥12,800-(税別)

お求めは、お近くの小売店様まで。

  


Posted by Anvil  at 20:34Comments(0)Prime

2008年11月28日

WA M4対応「Mk18Mod0」刻印でました。

Prime WA M4対応 削り出しリアルサイズレシーバーセットシリーズに
シールズが使用している事でも有名な「Mrk18 Mod0」刻印が登場しました。






A1フーレームの特徴である右側のフレームロックピンをとめるプランジャーケースの形状や


下記の実物の写真と同様に白抜きのレーザー刻印と堀刻印との組み合わせを再現。



ちょっと、細かい所ばかりですが実はこだわりの逸品です。

詳細は、また後日に。

Prime WAM4-008 WA M4用 アッパー&ロアレシーバーセット -Mk18Mod0 ¥92,500-(税別)  



Posted by Anvil  at 19:18Comments(0)Prime

2008年11月21日

訂正(銃は汚いのも好きです!! その2)



先日の記事でご紹介いたしましたエイジング加工の中でご紹介いたしました道具の名称が間違っておりました。

誤 クレパス → 正 パステル

クレパスでは粘度が高く粉にならない為、本文の説明の様になりません。
ご注意ください。



  

Posted by Anvil  at 14:40Comments(0)よもやま話

2008年11月20日

WA M4対応 1ピーススティールボルトストップ

実銃の動画を見ていると、ボルトストップを叩いてボルトを戻す動作をしています。
やっぱり、実銃でやっているとなるとやりたくなるのものです。

しかし、この動作をやると純正パーツは亜鉛なので折れてしまう場合があります。

そこで、スチール製のボルトストップをご用意しました。



一体成型なので継ぎ目がら折れる事もありませんし、スチール製なので強度も十分です!!

ガンガン叩いて、遊んでください。



お求めは、お近くの小売店様へどうぞ。

RA-TECH 1ピースタイプ スチールボルトストップ  ¥8,800-(税別)  


Posted by Anvil  at 18:23Comments(0)製品情報

2008年11月19日

銃は汚いのも好きです!! その2

先日の記事にて、予告しましたエイジング仕上げの方法です。

まず用意する物は、

・3Mのスコッチブライト(アルマイトを落とします)
無ければ、スポンジ研磨剤を用意してい下さい(メーカーは問いません)


・パステル(色を付けます)
メーカーは問いませんが、下記写真の様な色の入っているセットが使いやすいです。
画材屋さんに売ってます。


・シリコンスプレー、グリス(クレパスの粉を定着させます。)
グリスは無色の粘度の高い物がお勧めです。
今回は、タミヤのセラミックグリスと、3Mのシリコンを使用してます。



・ファンデーション用の刷毛(パステルの粉をのせていきます)
安い刷毛でかまいませんが、面相筆等硬い筆の様な物はあまり適していません。



それでは、手順を追って説明していきます。

今回、サンプルとしてハイダーとデルタリングを用意しました。

1、表面を研磨し、使用感を出します。
まず、スコッチブライトを使いやすい大きさに切ります。
次に表面を磨いていきます。
丁寧に磨く必要はありません。手荒く磨いた方が、よりリアル感が増します。
下記写真のようになればOKです。
アルマイトや染めているパーツの方が簡単に仕上がります。
パーツにもよりますが、塗装された物は被膜が厚く、仕上げに時間を要します。



2、色を作ります。
パステルをカッター等で削り、粉末状にします。
そして、イメージする色になる様に粉を混ぜていきます。
単色ではなく複数の色を混ぜ合わせた方が、より想像している色に近づいていきます。
(自然界にあるものは、基本的に単色の物はありませんので)




3、グリスとシリコンを塗ります。 
隙間など、塵などがたまりやすい部分は色が濃くなりますのでしっかり定着させる為に、グリスを塗ります。
面の部分はうっすらと汚れている感じを出す為に、シリコンを吹きます。



グリスは麺棒で延ばし、余計なシリコンは拭き取ります。



4、パステルの粉をのせます。
後で拭き取ってしまいますので、多いと思う位のせてください。



5、雑巾で拭き、余分な粉を落とします。



6、完成~♪



・色をのせる作業は、一回では薄い場合があります。その時は、何回か「のせる→拭く」の作業を繰り返してください。

・パステルの粉は接着剤で固めている訳ではなので何回でもやり直す事が出来ます。

・作業自体は簡単ですが、実銃のどこに砂が溜まってくるのか、どこが擦れて色が剥げるのかなかなか分かりにくいものです。
実際に現場で使っている写真等を参考にしてみてください。

・なかなか一度では納得のいく仕上げが出来ないと思いますが、何度も挑戦してください。

  


Posted by Anvil  at 19:39Comments(0)よもやま話

2008年11月14日

LaRue FUGタイプ グリップ



B&FからLaRueタイプ フォアードユニバーサルグリップが発売されました。


特徴はなんといってもグリップエンドを変えることによって3段階に高さを調節できることです。

LaRueのサイトに掲載されているように、
RASに3つもグリップを装着するなんて通常は考えられないですが、
比較する意味でやっちゃいました。




手の大きさや使用状況によって、お好みの高さに調整してお使いください。


刻印も鮮明に表現されています。





そしてB&F製グリップのもう一つのポイントは、
グリップの表面を滑りにくいマット仕上げにしてあり
QDレバー付きなので付け外しも簡単にできます。

サバイバルゲームでも影の立役者になるかもしれない!?




セット内容は上の写真の通りになります。

参考上代 4900円(税別)

商品のお求め、問い合わせは全国有名ガンショップへどうぞ


  
タグ :BFLaRueFUG


Posted by Anvil  at 18:55Comments(0)製品情報

2008年11月12日

綺麗なお姉さんは好きですが、銃は汚いのも好きです!!




WAさんのM16A4発売に刺激を受け、
デルタベースで「M16A4」を組んでみました。

レシピはこちら↓
ベース        「WA デルタ・M4A1 CQB-R 」
フロント        「G&P WP43 M5RASフロントセット」
フロントサイトポスト 「ガーダー AR-04(A) スティールフロントサイト M16 Series用(for Real Type)」
レシーバー     「Prime WAM4-007B WA M4用 アッパー&ロアレシーバーセット -FN刻印」
ストック        「Shooter Stock-15B WA M4用 M16A2 ストック BK」
ストックチューブ   「Shooter T-005 WA M4用 M16(固定ストック)用バッファーチューブ」
グリップ       「Shooter Grip-01BK WA M4用 M16A2タイプグリップ (BK)」
バッファー      「Shooter B-002 WA M4用 M16(固定ストック)バッファー」

フロントサイトポストは、G&Pのフロントセットにも付属しておりますがリアルさを求める為に、スチールのガーダー製の物に交換しました。

とりあえず、出来あがってはみたものの、何か物足りません・・・・。



あれこれと実銃の写真を眺めていると理由が分かりました。

綺麗すぎるのです。

まるで、新車のブルドーザーみたい。

やっぱり働く機械や道具は、使われてこそ味が出ますよね。

かといって、いきなり近所の公園で引きずりまわして汚すのも忍びないので、
あえてエイジング加工に挑戦してみました。

イメージは、海兵隊が砂漠地帯でお仕事で使っている銃・・・
コンセプトは、一日砂と埃の中で仕事を終え、それなりにメンテナンスされたもの。
彼らのことだから、
こんな使い方をするだろうなとか、
細かい所まで手入れはしないだろうなとか、
いろいろ考えながらやってみました。

で、結果がこれです・・・





・アウターバレルは、磨いて色を落とし、使い込んだ風にしてみました。
・RASやレールカバーも同様に磨き込んでその後汚してみました。



・レシーバーは、一度ブラックパーカーでスプレーした後、セレクターやトリガー部分等の
 手が触れる部分を中心に磨いて色を落としてから、汚してみました。



・ストックは、グレーっぽい色だったのでブラックパーカーで塗り、汚しました。
・よく握る部分や、構えた際に頬があたる部分は磨いてつやを出しています。








磨きや汚し方の方法は、後日また・・・
  


Posted by Anvil  at 19:04Comments(2)Prime