2010年11月29日

WE M14 EBR 限定Ver.入荷!!

「 M14 SAGE Mk14 Mod0 EBR 限定Ver.」
( 完成品 ガスブローバック)が入荷しました。







何処が限定Ver.なのかといいますと、
アッパーレシーバーには、SFA刻印

ロアレシーバーには、SAGE刻印

が入っている特別仕様なのです。

その他の仕様は、コンバージョンキットと同じです。
・レイルシステムは、6061アルミ削り出し
・内部ユニットは、真鍮ユニットの見えないFull Open Bolt Systemを採用
・実銃を彷彿させる金属音(心地良い金属音がします。)
・フロン134Aでも快調な作動
(この時期ですが、室内であれば問題無く作動します)
コンバージョンキットを組み込んだ際の動画ですが、作動面では変わりませんのでご参照下さい


このM14 EBRもアフターフォロー体制を整えて販売いたしております。
・弊社取扱分(エンテン株式会社と社名の入ったシール貼ってある物)につきましては、初期不良はもちろんのことですが、遊んでいて壊れたなどのトラブルでも、弊社が責任をもって修理等のアフターフォローをさせて頂きます。(調子が悪い、ガス漏れなど)
お求めいただきました小売店様を通して、弊社宛にお送りください。

気になるお値段ですが、
参考上代¥120,000-(税別)です。
商品のお求めは、お近くの小売店様までどうぞ。

ちなみに、ボルトと本体がこすれあう部分に魔法のスプレー P.U.L.S.(パルス)を使って頂ければよりスムーズに動くようになります。( 他の潤滑材とは比べ物にならないほどスムーズになります)
ドライタイプの潤滑剤なので、グリスやシリコンの様に屋外で使うと内部にゴミや誇りがへばり付く事はありません。ぜひ一度お試しください。

  


Posted by Anvil  at 22:00Comments(0)WE

2010年11月26日

WE G39C についてのご質問その2



さて、前回に引き続き、皆様のご質問にお答えしていきます。

Q、空撃ちモードは無いのですか?
A、ありません。
 但し、マガジンのパーツの1つを抜いていただくことによって、空撃ちマガジンに変える事が可能です。
 簡単な作業です。(用意するのはプラスドライバー1本)
 まず、マガジンの底板をはずします(矢印方向にずらしていただくだけです)

 赤丸のマガジンベース固定ネジねじ(NO.140)を取り外していただければ、ケースがからマガジンの内部ユニットが取り外しできます。

そして、ボルトストップリンクパーツ(後)(NO.60)を取り外して頂き、

分解をした手順と逆の方法で元に戻します。
 これで、ボルトストップがかからなくなります。
 本体への加工をしていませんので、マガジンを変えていただければボルトストップはかかります。

Q、チャージングハンドルを一定方向に固定する機能がオミットされていると聞いたのですが?
A、この機能は再現されております。

こんな感じで、左右どちらかに倒していただいたあと押しこむと固定されます。

Q、G&P G36K用のパーツは使えるのですか?
A,スコープのみ入手できなかった為検証できませんでしたが、フロント、ストックはそのまま取り付け可能でした。
 アウターバレルは、純正バレルを延長するタイプなのでバレルの基部の形状は関係ありません。


Q、純正パーツが欲しいのですが?(注入バルブをねじ切ってしまい困ってます)
A、購入されました小売店様又は、お近くの小売店様へご注文下さい。
 その際、本体付属のパーツリストに書かれているパーツナンバーでご注文下さい。
 名称でご注文いただきますと、品違いの原因となります。

Q、撃っていたら、壊れてしまいました。
A,弊社取扱分(エンテン株式会社と社名の入ったシール貼ってある物)につきましては、弊社が責任を もって修理等のアフターフォローをさせて頂きます。(調子が悪い、ガス漏れなど)
 お求めいただきました小売店様を通して、弊社宛にお送りください。

以上、また何かご質問がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

  


Posted by Anvil  at 22:00Comments(0)WE

2010年11月25日

WE G39C についてのご質問 その1



さて、お客様からいろいろとご質問を頂きました。
個々にお答えしても良いのですが、せっかくの情報なのでここで公開させて頂きます。

Q、アウターバレルを固定しているバレルナットはどうやって外すのですか?
A、バレルナットはねじロック剤で固定してあるので、最初は固くなっていますが外れます。
  正ねじですので、写真の向きに力を入れてゆっくりと回せばOKです。
  バレルナットの切りかき部分にピッタリと合うツールで回してください。

  弊社では六角レンチを使用しています。サイズのあったもの(ミリ規格のNO.4)をお使いください。

  アウターバレルに傷をつけないよう、慎重に回してください。

Q、使えるカスタムパーツはあるのですが?
 WEは違う機種であっても、機関部のパーツ構成はほぼ従来品と一緒なので過去の商品のカスタムパーツが使えます。
 組み込み検証が済んでいるものは、下記の通りとなります
 (RA-TECHのパーツで検証しました)
 ・ハンマー(RAG-WE-022)
 ・トリガー(形状は違いますが使用可能です)(RAG-WE-020)
 ・シア(RAG-WE-021)
 ・Hop-Upパッキン (RAG-WE-032)
 ・NPASキット(WE M14と同じくフローバルブへの加工が必要)(RAG-WE-026)
 ・インナーバレル(RAG-WE-034)G39C用のサイズが発売されています。


Q、WE純正刻印プレートのはずし方が分からないのですが?
A、刻印プレートは、かなりしっかりと接着してあります。
 写真のように細い隙間がありますのでここに薄いマイナスドライバー等を差し込んでゆっくりと剥がせば取る事が出来ます。
但し、純正プレートはアルミ製なので一度はがすと変形します。再使用は難しいのでご注意下さい。

 はがれにくい場合は、ドライヤー等で軽く温めていただければ作業がしやすくなるかと思います。

Q、おまけのシートの表面の保護シールの剥がし方が分からないのですが?
A、写真のようにセロテープを使うと簡単にはがせます。



 ちなみに、別売で第2弾も企画中です。

Q、おまけシートの別売は無いのですか?
A、一枚500円(税別)で別売しております。

ちょっと、長くなりそうなので次回に続きます。


  


Posted by Anvil  at 22:00Comments(2)

2010年11月24日

大好評 WE G39C(G36C)再入荷!!

大好評発売中の「WE G39C」が再入荷しました!

今回出荷分から、日本語パーツリストと「おまけ」が付属しております。


このおまけは、年内の出荷分につきましては付属いたします。
純正パーツをご注文する際には、パーツリストをご参照下さい。

 これまでにお買い上げいただいたお客様にも、同様のサービスをさせていただきますので、お買い求めいただいた小売店様へお問い合わせ下さい。  


Posted by Anvil  at 22:00Comments(0)WE

2010年11月19日

WE M14 EBRキット組み込み(本番!!)

さて、前回で組み込むための下準備は終わりましたので、
早速、EBRのキットを組み込んで行きます。

この記事へ直接飛んできてしまった方は、M14分解編はこちらからこ覧いただけます。

今回は、EBR キットのパーツNO.も出てきます。
M14本体のパーツNO.と重複する箇所もありますので、
・M14本体のパーツは「NO.00」
・EBRキットのパーツは「EBR-NO.00」
と記載しております。
作業する際は展開図を参照していただければより分かりやすいと思います。



前回の続きからスタートします。

1.まず、付属のショートインナーバレルに組み替えます

インナーバレルにHopパッキンを取り付けます。

2.Hopチャンバーを組み上げます。
写真を参考にしながら組み込んで下さい。

その際、インナーバレルの赤丸の部分がHopチャンバーの切り欠きと合う様に組み込んでください。
(Hopチャンバーとインナーバレルの切りかきがあっていない場合、HOPチャンバーがきっちり閉まりません)
  
3.チャンバーが組みあがったら、
アウターバレルガイド(NO.54)にチャンバーを差し込みます。

そして、ピン(NO.144)を差し込みチャンバーを固定します。


4.レシーバーとアウターバレルガイド(NO.54)を組み合わせます。


そして、プラスねじ(NO.33)締め、レシーバーに固定します



5.キット付属のショートアウターバレルを組み込む前に、 チャージングハンドル(No.102)を組み込みます。
①の切りかきに、②の出っ張りを合わせレシーバーのレールに入れます。

そして、写真の様にチャージングハンドル(No.102)を取り付けて下さい。


6,キット付属のショートアウターバレルを組み込みます。
インナーバレルの先端から差し込みアウターバレルガイド(NO.54)と組み合わせます。
この際、アウターバレルガイド(NO.54)の上部にある双方を固定するネジ穴と写真の赤丸をの部分をあわせて、六角ねじ(NO.71)で締めこんで下さい。


7.次にハイダー部分組み込んでいきます。
この際、ガスブロック(NO.69)、ガスチューブの蓋(NO.72)、ガス切り替えピン(No.70)、固定ピン(No.77)、ガス誘導管(NO.68)、ガス誘導管スプリング(NO.147)は分解したM14のパーツを使います。

各パーツは、写真のような順番で組み込んで下さい。

ガス切り替えピン(No.70)は、写真の様に差し込んで下さい。

固定するピン(No.77)は写真の赤丸の部分に差し込み、ハンマー等で叩き込んで下さい。


8.レシーバーを組み込んでいきます。
基本的には、分解したときの逆の手順で組み込むことになります。

8-1.ボルトガイド(NO.53)を写真のようにチャージングハンドル(NO.102)とレシーバー(No.1)へ挿し込みます。


8-2.そして、ボルトカバーを取り付け、


8-3.ボルトアッセンを組み込みます。
(ボルトは赤丸の部分でボルトガイド(NO.53) に引っかけます。)


8-4.タペットプレート(NO,9)を組み込みます。写真の位置ではまります。

マガジンハウス(NO.8)をレシーバー(NO.1)にのせます。
その際、ボルトストップに関連したシルバーメッキの小さな部品(No.55,124,125)が写真の位置にあるか確認して下さい。


8-5.ボルトストップの下側から出てくるプラスねじ(NO,133-左側)と、

反対側のプラスねじ(NO,133-右側)を締めてください。

説明書上では同一のねじとして表記されていますが、実際には左右で長さの違うねじが使われています。左右を逆に組み込むと作動不良の原因となります。

・短い方がレシーバ左側のボルトストップ下のねじ。
・長い方が、レシーバー右側のねじです。

8-5.プラスねじ(NO.123)×2をを締め込めば、マガジンハウス(NO.8)とレシーバー(NO.1)が固定されます。


9.ボルトストップ(NO.3)を組み込みます。
 小さなスプリング(NO.122)が写真の赤丸の位置にあることを確認して下さい。


ボルトストップ(NO.3)を写真の位置に乗せ、ピン(NO.143)を打ち込みます。


10-1.スプリングガイドを写真の様に、セッティングします。

そして、ピン(NO.38)を下記写真の赤丸の穴が上にくるようにし、スプリングガイドを手で矢印①方向に引っ張りながら、ピン(NO.38)を矢印②方向へ差し込んで下さい。



10-2.10-1で上に向けたピン(NO.38)の穴に六角ねじ(NO.145)を入れ、六角レンチで締め込みスプリングガイドを固定します。



これで、アッパレシーバーアッセンブリーは完成です。

「お待たせしました。いよいよ、本体を組み込んで行きます。」

11.アッパーレール(EBR-NO.2)がEBRのロアレシーバーに固定されていますので6つの六角ねじ(EBR-NO.31)を取り外し、アッパーレール(EBR-NO.2)を外します。


12.組んだレシーバーを、EBRのロアレシーバー(EBR-NO.1)に乗せます。


13.フロント部分の六角ねじ(ERB-NO.53)を両側共に仮締めします。(半分くらい締めればOK)
ここで、しっかり締めてしまうと次に出てくるアッパーレール(EBR-NO.2)を固定する作業に影響が出てきてしまいます。


14.アッパーレールを乗せ、7、で外した六角ねじ(EBR-NO.31)で締めていきますがここで締め方にコツが必要となります。不用意な締め方をするとねじがなめてしまう恐れがありますのでご注意下さい。
ねじの締め方は、本体付属の組み込みの際注意点を書いた紙をご参照下さい。

15.そして、9.で仮締めした六角ねじ(ERB-NO.31)を本締めします。

16.一番最初に外したトリガーアッセンブリーとはめ込み、トリガーガードの先端を赤丸の穴へ差し込みます。(分解したときの逆の手順です)


そうすれば、本体は完成です。


さて、あと一つ組み込みが残っています。
それは、本体に付属しているショートレールの組み込みです。
ストックと、レシーバを分解した状態で作業を行ってください。
17-1 クリップガイド(NO.81)を外して下さい。
クリップガイド(NO.81)に空いている穴にピンポンチを入れ、プラスチックハンマーなどで叩きます。

そうすると、割りピンが抜けます。

17-2 そして、ショートレール(EBR-NO.17)をクリップガイド(NO.81)を外した時の逆の要領ではめ込みます。
17-1で外した割りピンを赤丸の部分の穴に叩き込みます。


軽く叩いて動かなければOKです。

これで、本当に完成です。
お疲れさまでした。



あとは、お好みにあわせてスコープ等を乗せてください。

組み込み自体は、難しくありません。
解説の為に組み込んだ個体では、加工は必要ありませんでした。
要求されるスキルは、WE M14を分解し組む事だけです。
過去に、電動ガンのコンバージョンキットを組み込んだことがある方なら簡単に出来ますよ。

ぜひ、挑戦してみてください。

  


Posted by Anvil  at 22:00Comments(0)WE

2010年11月17日

WE M14 EBRキット組み込み(下準備編)



さてさて、何事にも準備は大切な物です。
EBRを組み込む前に、ベースとなるM14を分解していきます。

分解を行う前の注意点!!
・小さなスプリングやピンがありますので紛失しないようにご注意下さい。
・WE M14の分解は、極端に大きな力が必要な箇所はありません。
ピンが抜けない・ねじが回らないなどの箇所が出てきたら、力の限り回したり・叩いたりせずご自身が行っている作業に間違いが無いかご確認下さい。そのまま、作業を続けるとパーツの破損につながる恐れがあります。
・上記の項目に重複する部分もありますが、多くのピン(すべてではありませんが)簡単に抜けないようにローレットがつけてあります。
そのためローレットがつけてある側から叩くと、ピンが力を入れて叩かないと抜けないためパーツを壊したり傷つけたりする原因となります。違和感を感じたら、無理せず反対側から叩いて下さい。
するっと抜けますので。
・NO.から始まる数字は、純正パーツNo.ですので、作業する際は展開図を参照していただければより分かりやすいと思います。

それでは、下準備編(分解)スタート。
まず、WE M14を用意します。

1.トリガーガードを引き抜くようにして持ち上げ、トリガー&ハンマーアッセンを外します。

2.するとストックが外れます。

3.リコイルスプリングガイドを外しましょう。根元のピンの六角ねじ(NO.145)を取り、ピン(NO.38)を抜いてガイドを外します。

 抵抗なく抜けるポジションがありますので、ガイドを微妙に前後しながらその位置を探してください。


4.ボルトストップ(NO.3)を止めているピン(NO.143)を外します。片側にローレットが切ってあるので反対側から慎重にたたいて外します。

 小さなスプリング(NO.122)があるので注意してください。


5.ボルトストップを外すと見えるプラスねじ(NO,133)と、
反対側のプラスねじ(NO,133)を外してください。

 組み込みの際には長さが違うので(ボルトストップ側の方が短い)注意!
(説明書の展開図では同一パーツとして、同じパーツNo.が誤って表記されています)


6.プラスねじ(NO.123)×2を外すと、

マガジンハウス(NO.8)が外れます。この際ボルトストップに関連したシルバーメッキの小さな部品(No.55,124,125)を紛失しない様に注意してください。


7.タペットプレート(NO,9)が邪魔になるので外しておきましょう。写真の位置で外れます。


8.ボルトアッセンが取り出せます。
(ボルトは赤丸の部分でボルトガイド(NO.53) に引っかかっています)

その下にあるボルトカバーも外しておきましょう。


9.続いてバレル部分の分解です。
 まずはハイダーの取り外し...これがちょっとやっかいです。
 フロントサイトの根元にある六角ねじを外します。

 そして、ハイダーの後ろのパーツ(NO.65)を緩めます。逆ねじなので注意!指で回しても無理な場合はピンポンチを切り欠きの部分にあて、
 優しく叩きながら回します。無理に強く叩くと変形したりねじ山をつぶしたりする可能性があるので注意!

 無事に回せるとハイダー、フロントサイト部分が前に外れます。

10.ガス切り替えピン(No.70)を外しましょう。固定ピン(No.77)をピンポンチで外します。片側にローレットが切ってあるので、反対側から叩いてください。

 ガスチューブの蓋(NO.72)を外すと、ガスブロック(NO.69,73)が抜けます。


11.ヒートカバー(NO.79)を外します。
 9・10でハイダー、ガスブロックを外していますので、前方に向けて動かすと簡単に外れます。


12.アウターバレル固定リング(NO.74)の固定ピン(NO.144)をピンポンチで外します。
これも、片側にローレットが切ってあるので、反対側から叩いてください。


13.アウターバレルガイド(NO.54)の上部にある六角ねじ(NO.71)を取るとアウターバレル(NO.66)が前方に引き抜けます。


14.上部のプラスねじ(NO.133)も外しましょう。

 アウターバレルガイド(NO.54)はレシーバー(NO.1)の下方向にずらすと外れます。

インナーバレルアッセンブリーは後方に引き抜くとアウターバレルガイド(NO.54)から取り外せます。


15.チャンバーのパーツはプラスねじ一本で止まっているので。外すと左右に分割できます。

  小さな部品もあるので気を付けてそっと外しましょう。


お疲れ様でした。これで分解は終了です。次は組み込みですね!頑張りましょう!!  


Posted by Anvil  at 22:00Comments(0)WE

2010年11月15日

WE M14 EBR コンバージョンキット入荷しました。

WE M14 EBRコンバージョンキットが入荷しました!


・アルミ削り出しレシーバー
・実物から採寸されたリアルなサイズ

・ショートアウターバレルアッセン(専用サイト及び、専用ハイダー)が付属。
・インナーバレルも付属していますので、別途ご用意頂く必要がありません。

・Gripには、EBRのロゴがしっかりと入っています。

・スコープを載せる際に必要となるクリップガイド部分の20mmショートレールも付属

・ストックは、Mk14MOD0タイプの可変式ストックをはじめとして各所細かいところまで再現しております。




・組み込みは、WE M14GBBを分解したことのある方なら簡単にできます。
(早速組み込んで見ましたが、基本的に加工は必要はありませんでした。1点だけ注意点がありますが、そこは組み込み注意点を記載した簡単な説明書を入れております)
・アフター体制も万全。組み込み依頼はお受けしておりませんが、パーツを紛失されたり、破損されたりした場合でも有償となりますが、ご用意しております。

せっかく組み込んだので、作動動画もご用意致しました。

・ストック部分が純正の樹脂から金属に変わった為、心地良い金属音がします。
・作動面は、従来のM14と変わることなく快調に作動しております。(室温20度前後)
・箱出し状態の本体を使用しており、EBRキット組み込み以外の加工はしておりません。

気になるお値段ですが、
参考上代¥65,800-(税別)です。
本日より商品の発送を開始しております。
商品のお求めは、お近くの小売店様までどうぞ。


当ブログを管理しております、エンテン株式会社はWE Airsoft社の日本総代理店(オフィシャルディーラー)に認定されました。
WE Airsoft代理店一覧

今後もその期待に応えるよう、充実した商品及び情報のご提供や、アフターサービスの充実に取り組んでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

注)弊社取扱の正規輸入商品には、外箱に弊社の社名が入っております。
  ご確認の上、お買い求め下さい。
  
タグ :WEEBRM14GBB


Posted by Anvil  at 22:00Comments(0)WE

2010年11月03日

WE G39C(G36C)の詳細

さて、皆様はWE G39C(G36C)ガスブローバックを実際に御覧いただきました?

このG39C一番の特徴は、「作動性」です。
最近発売されたガスブローバックの長物はセミオートであれば、撃ちきれることは当たり前になってきました。もちろん、このG39Cもセミオートでは、確実に打ち切れます。
しかし、どの機種も箱出しでリキッドチャージ(エアタンクなどを使わない方式)では30発を撃ちきれせんでした。
ですが、このG39Cはそれが出来るのです。
それもこのちょっと寒くなった時期ですが、室内なら出来るのです。
(この時期で、こんだけ動くなら真夏はどうなるんだろうって心配になる程です)

ホントニー?なんて言われる方が大多数だと思いますので、ガスを入れるところからの動画をご用意しました。改ざんの余地の無いように、ノンストップでお送りします。
では、ドーゾ。

ちなみに、この時の室内の温度は、18度位です。マガジンは、暖めていません。


マガジンは、樹脂の側に覆われているのでマガジンが冷えたら温まりにくいのでは?
と言われそうですが、そんな事ありません。
極端に冷えていないのが条件になりますが、ガスを入れすぎず、気化スペースをきちんと確保してあげればちゃんと作動します。
ちなみに、本体の付属のマガジンはWA M4のマガジンと比べてタンクが大きく、ガスが沢山入ります。
WA M4のマガジンのつもりでガスを入れていると、ガスが必要分入っていません。
しっかりとガスを入れてあげなければ作動不良や30発打ちきれない可能性があります。

命中精度は、20m離れたところからでも人間の頭を十分に狙えます。

これだけの作動性と命中精度があれば、暖かい時期になればサバイバルゲームでもメインウエポンとして十分使えるポテンシャルを持っています。


もちろん、作動性だけではありません。
本体の剛性も十二分にあり、ストックをもって振り回してもきしむこともありません。
外観は、実物より採寸。

外観だけではなく、通常分解の方法もリアルに再現。
ピンを3本抜くだけで、ここまで分解出来ちゃいます。

抜いたピンを保管する場所も、きっちり再現されております。


さて、刻印のお話ですが大人の事情でリアル刻印ではありません。

本来のHKロゴの入っている場所には、WEと入っています。
メタルプレートなので気に食わない人は、剥がしてしまえばOKです。
ですが、はがしてしまえば無刻印になってしまいます。
それでは、面白くありません。
なので、現在リアル刻印シールを制作中です。
実物の写真を元にして、フォント1つ1つまでこだわっております。

来週末あたりには発売できるように現在進行中です。
乞うご期待!!

ちなみに、ボルトと本体がこすれあう部分に魔法のスプレー P.U.L.S.(パルス)を使って頂ければよりスムーズに動くようになります。( 他の潤滑材とは比べ物にならないほどスムーズになります)
ドライタイプの潤滑剤なので、グリスやシリコンの様に屋外で使うと内部にゴミや誇りがへばり付く事はありません。ぜひお試しください。


アフターフォローのお話。
海外物は、アフターがない無いので購入の二の足を踏んでいる方へ。
・弊社取扱分(エンテン株式会社と社名の入ったシール貼ってある物)につきましては、初期不良はもちろんのことですが、遊んでいて壊れたなどのトラブルでも、弊社が責任をもって修理等のアフターフォローをさせて頂きます。(調子が悪い、ガス漏れなど)
お求めいただきました小売店様を通して、弊社宛にお送りください。
  


Posted by Anvil  at 13:00Comments(0)WE