2013年09月26日

GunsModifyのGlock用軽量ブリーチ

GunsModifyより、東京マルイ Glock用の軽量アルミブリーチが入荷いたしました。

今回入荷したのは、Glock17用と

Glock18C用です。
Glock18c用はどのメーカーも作ったことのなかった、業界初登場の商品です。

重量は、
Glock17用は24g(純正は51.3g)
Glock18c用は20g(純正は43g)
どちらも純正の半分以下の重量となりますので、スライドの動きが良くなります。
特に、G18cではフルオートでのサイクルがアップするので、より実感できると思います。

今回、もう一つこの商品の特徴として、いままでどのメーカーも再現していなかった、
プリーチのお尻の部分「スライドプレート」を別体としました。
(ブリーチには、Glock刻印の物が付属します)


実部の世界では、オシャレアイテムとしてこの部分をさまざまなメーカーがこの部分を作製しています。ヒーロー物からジョーク物までデザインはいろいろあり、自分の好みのプレートに差し替えてカスタムしています。
GunsModifyでは、面白そうなものを選んで作製し、別売しております。
ラインナップは、こんな感じです。

スライドプレートは、ブリーチを外して頂ければ簡単に交換することが出来ます。

ブリーチの組み込みは、非常に簡単です。
一度でもプリーチを分解したとある方なら、簡単に出来ます。

気になるお値段は、
Glock17用・Glock18用共に
¥8,500-(税別)

スライドプレートは、
各¥1,300-(税別)
となります。

対応は、東京マルイ純正スライド及び、各社東京マルイ Glock用カスタムスライドですが、
Glock18c用のブリーチのみ、
PGC及びShooter design製のカスタムスライドには非対応となりますので、組み込みの際はご注意下さい。

好評発売中です。
お求めは、お近くの小売り店様まで。

  


Posted by Anvil  at 20:03Comments(0)GunsModify

2013年09月13日

新型マガジンキット組み込み編

お待たせいたしました。


組み込み編です。
ほんとに?他社のM4マガジンでは分解組み立てにとっても苦労したんだよね。
と思われる方もおられますが、ご安心下さい。
いろいろ書いていますが、とっても簡単です。

1、マガジンケースの底板を外し、その際に出てきたネジを外します。

そうすると、マガジンケースからガスタンクが抜けます。

2,抜いた後は、無くさない内にこのパーツ達を取ってしまって下さい。
ボルトストップの切り替えスイッチもネジを外せば取れます。


3,マガジンリップは、このネジだけで止まってますので外してしまえば、必要な部分は取れます。



4,フォロアーは側面に付いているプラスチックパーツからネジを外すと、フォロアー関係のパーツが全て取れます。

フォロアーの下側のパーツを忘れずに。

5,放出バルブと注入バルブを外れせば、分解完了。


 ここから、アップグレードキットを組んでいきます。

6,まずは、マガジンタンクを連結します。
上側のタンクの固定ネジを組み込みます。

赤丸のパーツをタンクの内側に入れるのですが、位置が簡単に決められるように、タンク側とパーツ側に合わせる場所を作ってありますので、タンクの穴と、パーツの穴を合わせるだけでOK。


この写真の様に、ネジはタンクと面一になるまできっちり締めて下さい。

7,下タンクにOリングを組みます。
上側の段に合わせて下さい。
(この時、軽くシリコングリスを塗っておくことをお勧めします)


8、タンクの上側と組み合わせ、長いネジを下部の穴から差し込みます。


 この時、ネジが飛び出るポイントがあります。それが、上側のタンクのネジ穴のある所です。
 そのポイントで、長いネジを締め込んでいきます。

9,マガジンフォロアー部分を組みます。
 マガジンフォロアー/マガジンスプリングベースをセットします。

 マガジンスプリングカバーを取り付けますが、最初は上2つネジだけを締めます
 下側から、マガジンフォロアースプリングを入れ細い棒を使いながら押し込みます。
 スプリングが全て入ったら、飛び出さないようにパーツをおさえながら残りのネジを締めます。

10、マガジンリップ、ガスルートパッキンをネジで固定します。


11,ボルトストップ関連のパーツを組み込みます。
 ボルトストップセレクターの部分は、先に銀色のパーツを写真の位置に置いてから、セレクターを入れて下さい。



12,注入バルブと放出バルブを取り付けます。


そして、最後にマガジンケースに差し込み、ケース固定ネジで固定し、マガジンボトムを入れれば完成です。

長くなりましたが実際に作業すれば、1本20分以内に出来る簡単な作業です。
ちょっと苦労するのは、フォロアースプリングを収める所ですが、スプリングテンションは強くないので工具を使えれ簡単にはまりますよ。



お値段は、¥4,000-(税別)となっております。

せっかく修理するのですから、最新のバージョンにアップグレードさせませんか?

好評発売中です。
お求めは、お近くの小売り店様まで。




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Posted by Anvil  at 20:02Comments(0)WE

2013年09月06日

WEの古いM4マガジンを新しく!

WE M4のマガジン。
ガス漏れで困っていませんか?

現在販売中のマガジンは、GEN2タイプのガス漏れし難い構造になっておりますが、
初期のタイプ(ガスタンクの蓋がマガジンの背中ある物)は、設計が古い為、長いこと使わないといつの間にかガス漏れを起こすことがありました。
なので、久しぶりに撃とうとすると、シューっとガス漏れを起こしたりしていて、修理するものめんどくさいから、放置されてるマガジンがお家にあるんだよね。っという話を時々耳にします。

WEでは、初期型マガジンから現行バージョンのGEN2タイプのマガジンに変換するキットを発売しております。
内容物は、ガスタンクに、Oリング、マガジン固定用のパーツ達です。
初期型マガジンから使えるものは移植します。
(注入バルブや、放出バルブ、マガジンリップ周辺や、マガジンフォロワー等)

組み込みは、簡単です。
ほんとに?他社のM4マガジンでは分解組み立てにとっても苦労したんだよね。
と思われる方もおられますので、次回より組み換え手順を説明していきたいと思います。

お値段は、¥4,000-(税別)となっております。

せっかく修理するのですから、最新のバージョンにアップグレードさせませんか?

好評発売中です。
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Posted by Anvil  at 19:35Comments(0)WE