2015年11月28日

ブルパップ式のスナイパーライフル

以前より話題に上がっておりました、SilverbackよりDesert Tech社のスナイパーライフルが遂に発売になりました。


実銃では、ブルパップ式の為全長が短いだけではなく、バレルを交換を交換することにより多種多様な弾薬に対応しているのが特徴です。

この商品は、正式ライセンス商品となっており刻印だけではなく、機能面でも機関部以外はリアルに再現されております。

バリエーションは、ストックのカラーリング違いで各サイズ3色あり、
一番短い16inchサイズ


真ん中のサイズの22inch


一番長い26inchサイズ


の3種類あります。

実際に銃身長と全長に、一番短いSRS 16inchモデルと代表的な機種としてM4A1ではどれだけの差があるのか比較してみました。
全長では、
M4A1は、765mm(最小)850mm(最大)
16inchモデルでは、675mmですが、
インナーバレルを比較すると、
M4A1で、360mm
16inchモデルで、420mm
インナーバレル長から見るとかなりコンパクトな設計になっていることが分かります。
下記の写真を見ていだければ、一目瞭然だと思います。



アウターバレルは、簡単に交換することができ、六角レンチ一本でレシーバーを分解すること無く交換が可能です。
アウターバレルの交換から、ハンドガードの交換の過程をメーカーさんがノーカットの動画で公開されています。試射シーンを除けば、3分かかっていませんのでいかに簡単に交換できるかがわかると思います。

簡単に交換できる仕様となっていますが、命中精度に影響が出ないような設計になっております。
(動画内に出てくる本体は、海外仕様となります。日本仕様では、初速は「0.98J」以下に設定された本体を販売しております。)

レシーバーとアウターバレル、レールハンドガードはすべてアルミ削り出しとなっており、精度だけではなく、剛性も従来のスナイパーライフルよりも高くなっております。
材質も公開されており、アルミ材は6061シリーズを使用しています。


トリガー部分は、
手の大きさに合わせて、トリガーの位置を調整することが可能です。
引きしろも調整可能となっております。


チークパットは、上下左右の調整が可能となっております。
バットプレートは、取り外しが出来ます。
厚さの調整ができ、長さが足りない場合はこのプレート部分は、別売がありますので追加することも出来ます。


ストック部分には、モノポットが内蔵されており、お好みの高さに調整することができます。


ハンドガードは、持ちやすさを優先しレールはトップの一面のみとなっています。
残りの3面は、付属のナイロン製のショートレールをお好みの位置に取り付けられるようになっております。



ホップシステムは、可変式となっております。
このシステムは、シビアなホップ調整が可能となっており、左右2箇所に調整用のポイントでホップ掛かり量を変えることが出来ます。(この調整ポイントは、本体付属の説明書を参照して頂ければ良くわかると思います)


日本語の説明書が付属しております。
ちょっと、その他の機種には無い操作があったりしますので、説明書が英語だと不安って思っている方にはご安心頂けます。



各々のお値段は、
16inchモデル ¥89,000-(税別)
22inchモデル ¥97,500-(税別)
26inchモデル ¥99,500-(税別)
となっております。

ブルパップ好きには、たまらないモデルだと思います。
サバイバルゲームでも、取り回しの良さから使いやすい、そして注目度満点な機種なのではないでしょうか?

好評発売中です。
お求めは、お近くの小売り店様まで。

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Posted by Anvil  at 20:25Comments(2)Silverback