2010年08月03日

G18C対応カスタムスライド入荷しました。

さて、DETONATORより先日ご案内いたしました東京マルイGlock18Cに対応したカスタムスライドが入荷いたしました!!

は、Matt Blackと




Matt Silverの2種類




エキストラクターが別体なのはもちろんのこと、


マルイは一体で作っていますが、このお尻の部分のパーツをスティールで別体パーツとして作りました。

もちろんアルミ削り出し。
サイトは、付属しておりません。

・純正スライドでは、フルオートを楽しんでいたら割れたなんて話を聞きますが、このカスタムスライドはフルオートで撃つことを前提として設計されていますので、強度もしっかり持たせてあり暑い中フルオートで撃っていたらスライドが割れたなんてことはありません。

スライドストップノッチの部分にもめくれ防止加工がしてあります。
純正の様に簡単にはめくれません。但し、この防止加工の為、純正と同じ方法でスライドとフレームを組み合わせる事が出来ません。大げさな事ではないのですが、知らないと商品の加工不良で組み込めない!!って焦ることとなります。(基本的に、他のDETONATOR Glockカスタムスライドシリーズと組み込み方法は一緒です。)
その組み込み方法はこちらを参照してください

組み込みも簡単。初心者の方でも、30分あれば組み込む事ができます。
但し、組み込みの際には1点ご注意頂くポイントがあります。
 セレクターを取り外す際に、純正パーツNo.18C-6「クリックパーツ」を飛ばさないようにして下さい。
メーカーの人間は、試作品を製作している時に飛ばして無くしたそうです。
万が一無くした場合でもご安心ください。無くした教訓を生かしその時の為に、今回の付属品の中にボールベアリングを付属させおります。
このベアリングをお使い頂ければ、純正パーツNo.18C-6「クリックパーツ」の代用品になります。
3つ付属しておりますので、純正を含めて3回まで無くしても大丈夫です。


さて、前回の記事でご質問をただいておりました件についてお答えします。
1、純正スライドとの重量差はどれくらいあるのでしょうか?
 カスタムスライド87gに対してと純正スライド27gとなっており、60gの差があります。

2、動画では発射サイクル落ちている様に見えますが、実際はどうなんでしょうか?
 純正の状態と比較して、60gスライドが重たくなっている分、連射速度は落ちてしまします。
しかし、重たくなった分リコイルが上がっております。そして、作動させた際に樹脂では味わえない、金属の当たるいい音がします。
ロングマガジンをお使い頂ければ、若干ですが発射サイクルは改善されると思われます。

組み上げた後に、魔法のスプレー P.U.L.S.(パルス)を使って頂ければ、当たりをつけてる作業が不要になり、Glock18Cの持つポテンシャルを直ぐに最大限に発揮できます。是非とも、お試しあれ!!

各色共に、
参考上代¥17,500-(税別)

商品は、昨日入荷しております。
明日辺りには、全国の小売店様の店頭に並ぶかと思います。
商品のお求めは、お近くの小売店様まで。






同じカテゴリー(Detonator)の記事画像
ポーデッドバレルM9編
Glock34のネジ付きアウターバレル
EFKのG17ポーデットバレル
Glock26のサイレンサー対応アウターバレル
BTCスライド、リニューアルして再登場
SilencerCoのネジ付きアウターバレル
同じカテゴリー(Detonator)の記事
 ポーデッドバレルM9編 (2017-02-04 15:20)
 Glock34のネジ付きアウターバレル (2016-11-25 21:10)
 EFKのG17ポーデットバレル (2016-11-08 20:00)
 Glock26のサイレンサー対応アウターバレル (2016-09-14 20:12)
 BTCスライド、リニューアルして再登場 (2016-08-25 20:11)
 SilencerCoのネジ付きアウターバレル (2016-07-09 20:10)

Posted by Anvil  at 22:00 │Comments(0)Detonator

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。