2010年03月15日
USP.45 カスタムバレル
最近、ご紹介しましたDETONATOR 「USP.45」カスタムスライドに付属している、
リアル形状のアルミ削り出しアウターバレル。実は、単品での発売があるんです。
もちろん、KSC純正スライド対応で。

スライドをご紹介しました時にもちょっとお話しましたが、
どのへんが、リアル形状かと言いますと、
「エジェクションポートから見えるチャンバーの形状」です。
チャンバーのトップの部分が、
純正バレルは滑り台の様に最初から最後まで一定の角度で下がっていますが、
実物は、チャンバーの半分位から下がっています。
この部分を再現!!
(下の実物の写真と比べて頂ければ良くわかると思います)

<実物>

これだけのことですが、組み込んでみると雰囲気は違うんです。
ちなみに、純正と形状が違うので、「純正に対応しているのかな?」
という疑問もありますが、もちろん対応しております。
但し、最新のSystem7専用(旧システムには対応しません。)
アルミ削り出しなので、組み込みも簡単。
(作動面にも配慮しております)
待ち望まれていた方も、おられるのではないでしょうか?
当商品は、好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様へどーぞ。
DETONATOR
KSC USP.45(System7対応)カスタムアウターバレル ¥5,500-(税別)
ちなみに、他社メーカーですが、KSC System7対応カスタムアウターバレルシリーズの、
KSC P226シリーズとM9(System7)用のアルミ削り出しアウターバレルも好評発売中です。

NeBula P226対応 カスタムアウターバレル ¥4,500-(税別)

NeBula M9(System7)対応 カスタムアウターバレル ¥4,800-(税別)
・どちらも、アルミ削り出し。
(軽量なので、作動に影響を与えません)
(精度もばっちり出てます)
・傷が付きにくいブラックハードアルマイト仕上げ。
こちらも、よろしくお願いします。
リアル形状のアルミ削り出しアウターバレル。実は、単品での発売があるんです。
もちろん、KSC純正スライド対応で。

スライドをご紹介しました時にもちょっとお話しましたが、
どのへんが、リアル形状かと言いますと、
「エジェクションポートから見えるチャンバーの形状」です。
チャンバーのトップの部分が、
純正バレルは滑り台の様に最初から最後まで一定の角度で下がっていますが、
実物は、チャンバーの半分位から下がっています。
この部分を再現!!
(下の実物の写真と比べて頂ければ良くわかると思います)

<実物>

これだけのことですが、組み込んでみると雰囲気は違うんです。
ちなみに、純正と形状が違うので、「純正に対応しているのかな?」
という疑問もありますが、もちろん対応しております。
但し、最新のSystem7専用(旧システムには対応しません。)
アルミ削り出しなので、組み込みも簡単。
(作動面にも配慮しております)
待ち望まれていた方も、おられるのではないでしょうか?
当商品は、好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様へどーぞ。
DETONATOR
KSC USP.45(System7対応)カスタムアウターバレル ¥5,500-(税別)
ちなみに、他社メーカーですが、KSC System7対応カスタムアウターバレルシリーズの、
KSC P226シリーズとM9(System7)用のアルミ削り出しアウターバレルも好評発売中です。

NeBula P226対応 カスタムアウターバレル ¥4,500-(税別)

NeBula M9(System7)対応 カスタムアウターバレル ¥4,800-(税別)
・どちらも、アルミ削り出し。
(軽量なので、作動に影響を与えません)
(精度もばっちり出てます)
・傷が付きにくいブラックハードアルマイト仕上げ。
こちらも、よろしくお願いします。
2010年03月03日
DETONATOR USP.45 登場

DETONATOR(デトネーター)といえば
東京マルイGlock17対応「BTCカスタムスライド」で有名ですが、
KSC USP.45(System7)対応
「H&K USP.45カスタムスライド」入荷いたしました。
今回、制作にあたりスライドのデザインを見直し、より実銃に近い形状に変更!!
(実は、KSC純正の形状はUSP.45よりも、USP.40の形状に近くあまりリアルとは言えませんでした。
大きな変更点は、3か所。
1、エジェクションポートの形状
KSCでは大きくとってありますが、小さい形に変更

<実物>

2、スライドの上部の幅
エジェクションポートの形状と同じく、KSCでは大きくとってありますが、小さい形に変更
<実物>

(一番下が、USP.45です。)
3、エジェクションポートから見えるチャンバー部分
(実物は、チャンバーの半分位から下がっています)

<実物>

色にもこだわりました。
Blackは、実物のスライドを参考に真黒ではないスチールの黒染め独特のグレーが若干入った色合いを再現。
「スチールブラックアルマイト」


Silverは、Glock 17対応BTCカスタムスライドの時と同様にステンレスにブラストをあてた時の色合いを再現。
「ステンレスシルバーアルマイト」


DETONETOR製のカスタムスラドで忘れてならないカスタムサイトですが、
今回は「Trijconタイプ」を付属(スチール製)
実物と同様に、面取りはしっかりとしてありホルスターや装備品に引っ掛かりません。

<実物>

その他、
・エキストラクターは別体にて再現
・アルミ製アウターバレル付属
・付属品は、すべてCNC削り出し
・シリアルナンバーは各々違います
(スライドのシリアルと、アウターバレルのシリアルは一致するように作られています)
そんなこだわりの逸品は、
¥26,000-(税別)で好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様までどうぞ。




2010年02月08日
FN-57コンバージョンキット 組み込み編
さて、前回で分解が終わったFN-57ですが、今回はコンバージョンキットに組み込んでいきます。

基本的には、分解と逆の手順で組み込んで行きますので、特別な加工作業は有りませんので分解が出来れば組み込みは簡単です。
まずは、スライドから。
「1」スライドインナー(FN-4)の組み込み

フロントサイトを差し込んでから、

スライドインナー(FN-4)を組み込みます。
「2」ピストン(FN-15 ブリーチ)の組み込み

リアサイトを差し込み、ピストン(FN-15 ブリーチ)を押し込みます。

そして、ピストン(FN-15 ブリーチ)を止めるネジ(FN-21 Sタイト+ナベ M3×6)で固定します。
スライドは、ここまで。
次は、フレームの組み込みに移ります
「3」マガジンキャッチの組み込み
FN-57のマガジンキャッチ(FN-64)は、組み込み方によって左右どちらからでも使えるようになりますが、今回は、純正と同じように(左側で操作するようにする)組み込みます。

まず、マガジンキャッチを差し込みます。

そして、写真の様にマガジンキャッチSP(FN-65)を組み込みます。
「4」スライドストップの組み込み

写真の様に、スライドストップSP(FN-68)を差し込みます。
(このスプリングには、上下有りません)

スライドストップレバー(FN-67)を写真の様に置きます。

スライドストップ(FN-66)をフレームの外側から差し込み、

写真の赤丸の部分の様にスライドストップレバー(FN-67)の穴とスライドストップ(FN-66)をあわせ、ネジ(FN-69 +ネジ M1.4×8)で固定します。
「5」ハンマーシャーシの組み込み
ハンマーシャーシを組み込む前に下記の2点確認して下さい。
〈1点目〉

ハンマー(FN-39)が写真の状態の様に立ち上がっていますか?
(寝ている状態でも組み込みは可能ですが、ノッカーロックSP(FN-45)とノッカーロック(FN-46)が外れやすく、紛失の恐れがありますのでご注意ください)
2点目

ノッカーロックSP(FN-45)とノッカーロック(FN-46)は写真の様に組み込まれていますか?
ハンマーシャーシを取り外した際に、ノッカーロックSP(FN-45)が外れている場合がありますので確認してください。
問題が無ければ、ハンマーシャーシをフレームに差し込み、

ハンマーシャーシをネジ(ta+ナベ M2.6×8 2本)で固定します。
「6」フロントシャーシ(FN-48)の組み込み

まず、写真の赤丸の部分にシリアルプレート(FN-57)とシリアルプレートスペーサー(FN-56)を入れます。

そして、フレームを横に向けシリアルプレートが下になる状態で、フロントシャーシ(FN-48)を組み込みます。
「7」セフティーの組み込み

セフティードラム(FN-58)の写真の赤丸の部分が上側になる様にして、左右のセフティー(右 FN-62)(左 FN-63)を組み込みます。(セフティーの左右はセフティードラムの切り欠きで判断して下さい)
「8」テクダウンレバー(FN-55)の組み込み

写真の様にフレームを入れ、矢印の方向に押して下さい。

その際、テイクダウンレバー(FN-55)がピンの通り道にはみ出さない様に、最後までしっかりと押し込んで下さい。
「9」トリガーピンの組み込み①

写真の赤丸の所にトリガーピン(FN-61)を打ち込みます。(ここで使うのは、二本だけです。)
その際、右側のピンは、下記の写真のようになる様に組み込んで下さい。

(トリガーピン(FN-61)は三本とも同一の物なので、どれを使っていただいても構いません。)
(トリガーピン(FN-61)にはローレット(ギザギザ)があります。ローレットの無い側を下(フレーム側)にして打ち込んで下さい。)
「10」トリガーの組み込み、トリガーピンの組み込み②

トリガーバー(FN-71)の後ろ側を赤丸の部分に、

写真の様に差し込みます。

トリガーを、フレームに押し込みます。

そして、残りのトリガーピン(FN-61)を、写真の赤丸の部分にトリガー(FN-70)の穴に通して打ち込みます。
これで、フレームの組み込みは終了です。
後は、フレームとスライドを組み合わせて頂ければ完成です。


基本的には、分解と逆の手順で組み込んで行きますので、特別な加工作業は有りませんので分解が出来れば組み込みは簡単です。
まずは、スライドから。
「1」スライドインナー(FN-4)の組み込み

フロントサイトを差し込んでから、

スライドインナー(FN-4)を組み込みます。
「2」ピストン(FN-15 ブリーチ)の組み込み

リアサイトを差し込み、ピストン(FN-15 ブリーチ)を押し込みます。

そして、ピストン(FN-15 ブリーチ)を止めるネジ(FN-21 Sタイト+ナベ M3×6)で固定します。
スライドは、ここまで。
次は、フレームの組み込みに移ります
「3」マガジンキャッチの組み込み
FN-57のマガジンキャッチ(FN-64)は、組み込み方によって左右どちらからでも使えるようになりますが、今回は、純正と同じように(左側で操作するようにする)組み込みます。

まず、マガジンキャッチを差し込みます。

そして、写真の様にマガジンキャッチSP(FN-65)を組み込みます。
「4」スライドストップの組み込み

写真の様に、スライドストップSP(FN-68)を差し込みます。
(このスプリングには、上下有りません)

スライドストップレバー(FN-67)を写真の様に置きます。

スライドストップ(FN-66)をフレームの外側から差し込み、

写真の赤丸の部分の様にスライドストップレバー(FN-67)の穴とスライドストップ(FN-66)をあわせ、ネジ(FN-69 +ネジ M1.4×8)で固定します。
「5」ハンマーシャーシの組み込み
ハンマーシャーシを組み込む前に下記の2点確認して下さい。
〈1点目〉

ハンマー(FN-39)が写真の状態の様に立ち上がっていますか?
(寝ている状態でも組み込みは可能ですが、ノッカーロックSP(FN-45)とノッカーロック(FN-46)が外れやすく、紛失の恐れがありますのでご注意ください)
2点目

ノッカーロックSP(FN-45)とノッカーロック(FN-46)は写真の様に組み込まれていますか?
ハンマーシャーシを取り外した際に、ノッカーロックSP(FN-45)が外れている場合がありますので確認してください。
問題が無ければ、ハンマーシャーシをフレームに差し込み、

ハンマーシャーシをネジ(ta+ナベ M2.6×8 2本)で固定します。
「6」フロントシャーシ(FN-48)の組み込み

まず、写真の赤丸の部分にシリアルプレート(FN-57)とシリアルプレートスペーサー(FN-56)を入れます。

そして、フレームを横に向けシリアルプレートが下になる状態で、フロントシャーシ(FN-48)を組み込みます。
「7」セフティーの組み込み

セフティードラム(FN-58)の写真の赤丸の部分が上側になる様にして、左右のセフティー(右 FN-62)(左 FN-63)を組み込みます。(セフティーの左右はセフティードラムの切り欠きで判断して下さい)
「8」テクダウンレバー(FN-55)の組み込み

写真の様にフレームを入れ、矢印の方向に押して下さい。

その際、テイクダウンレバー(FN-55)がピンの通り道にはみ出さない様に、最後までしっかりと押し込んで下さい。
「9」トリガーピンの組み込み①

写真の赤丸の所にトリガーピン(FN-61)を打ち込みます。(ここで使うのは、二本だけです。)
その際、右側のピンは、下記の写真のようになる様に組み込んで下さい。

(トリガーピン(FN-61)は三本とも同一の物なので、どれを使っていただいても構いません。)
(トリガーピン(FN-61)にはローレット(ギザギザ)があります。ローレットの無い側を下(フレーム側)にして打ち込んで下さい。)
「10」トリガーの組み込み、トリガーピンの組み込み②

トリガーバー(FN-71)の後ろ側を赤丸の部分に、

写真の様に差し込みます。

トリガーを、フレームに押し込みます。

そして、残りのトリガーピン(FN-61)を、写真の赤丸の部分にトリガー(FN-70)の穴に通して打ち込みます。
これで、フレームの組み込みは終了です。
後は、フレームとスライドを組み合わせて頂ければ完成です。

2010年02月05日
FN-57コンバージョンキット 分解編
さて、先日の予告通り組み込み編となりますが、1回でご紹介すると長くなってしまいますので分解編と、組み込み編の2回に渡ってご紹介いたします。
(尚、本文中に出てくるFN-から始まる品番はマルイ純正パーツの番号となっています。パーツの場所が分からない場合は、お手元の説明書をご参照ください)
それでは、分解編スタート!!
まずは、スライドから。

「1」テイクダウン

赤丸の部分テイクダウンレバー( FN-55)を矢印の方向に押し、スライドを外します。

「2」バレル

スライドより、バレル部分を外します。
(スライドの下斜め後方に引っ張って頂ければ抜けます)
「3」スライドのネジを外す

ブリーチを止めるネジ(FN-21 Sタイト+ナベ M3×6)とスライドプレート(FN-5)を止めるネジ(FN-6 +ネジM1.4×4)を外します。
「4」ブリーチを外す

まず、図のように2本のマイナスドライバーを差し込みブリーチの銃口側を浮かせます。

銃口側のブリーチを浮かせたら、リアサイト側も同様にマイナスドライバーを差し込み浮かせて、抜きます。

ブリーチを抜いたら、フロントサイトとリアサイトを外すのをお忘れなく。
スライドはここまで。
続いて、フレームを分解します。
「5」ピンを抜く

写真の3本のピン(FN-61)を抜きます。
「6」テイクダウンレバーの分解

テイクダウンレバー(FN-55)を回し外します。
「7」セフティーレバーの分解

セフティードラム(FN-58)の赤丸部分のネジを外すと、

左右のセフティー(右 FN-62)(左 FN-63)が外れます。
その際、細いマイナスドライバーを使うと簡単に外すことが出来ます。
「8」スライドストップの分解

赤丸のネジ(+ネジ M1.4×8 FN-69)を外します。

そして、スライドストップ(FN-68)を外します。
残った、セフティーレバーは、(FN-67)この後に出てきますハンマーシャーシを抜いた後に取り外します。
「9」トリガーの取り外し

矢印方向に押しながら抜きます。
「10」ハンマーシャーシの取り外し

赤丸のネジ2本(ta+ナベ m2.6×8 FN-47)を外します。

その際、赤丸のスプリング(ノッカーロックSP FN-45)が飛び出し紛失する恐れがありますのでご注意ください。

ハンマーシャーシを抜いた後、赤丸のスプリングが(スライドストップスプリング FN-68)が出てきますので忘れず取り外して下さい。
「11」マガジンキャッチの取り外し

赤丸のスプリング(マガジンキャッチスプリング FN-65)を抜くと、マガジンキャッチ(FN-64)が外れます。
「12」インナーシャーシを抜く

矢印の方向に抜けます。

その際、シリアルプレート(FN-57)とシリアルプレートスペーサー(FN-56)が取れますので、紛失しないようにご注意ください。
以上で、分解は完了です。
このコンバージョンキットは、FN57を分解する中で、最も分解しにくいハンマーシャーシ内部を分解する必要が無い為、初心者の方にも気軽に分解していただけると思います。

それでは、次は組み込み編です。
「組み込み編」こちらかどーぞ。
(尚、本文中に出てくるFN-から始まる品番はマルイ純正パーツの番号となっています。パーツの場所が分からない場合は、お手元の説明書をご参照ください)
それでは、分解編スタート!!
まずは、スライドから。

「1」テイクダウン

赤丸の部分テイクダウンレバー( FN-55)を矢印の方向に押し、スライドを外します。

「2」バレル

スライドより、バレル部分を外します。
(スライドの下斜め後方に引っ張って頂ければ抜けます)
「3」スライドのネジを外す

ブリーチを止めるネジ(FN-21 Sタイト+ナベ M3×6)とスライドプレート(FN-5)を止めるネジ(FN-6 +ネジM1.4×4)を外します。
「4」ブリーチを外す

まず、図のように2本のマイナスドライバーを差し込みブリーチの銃口側を浮かせます。

銃口側のブリーチを浮かせたら、リアサイト側も同様にマイナスドライバーを差し込み浮かせて、抜きます。

ブリーチを抜いたら、フロントサイトとリアサイトを外すのをお忘れなく。
スライドはここまで。
続いて、フレームを分解します。
「5」ピンを抜く

写真の3本のピン(FN-61)を抜きます。
「6」テイクダウンレバーの分解

テイクダウンレバー(FN-55)を回し外します。
「7」セフティーレバーの分解

セフティードラム(FN-58)の赤丸部分のネジを外すと、

左右のセフティー(右 FN-62)(左 FN-63)が外れます。
その際、細いマイナスドライバーを使うと簡単に外すことが出来ます。
「8」スライドストップの分解

赤丸のネジ(+ネジ M1.4×8 FN-69)を外します。

そして、スライドストップ(FN-68)を外します。
残った、セフティーレバーは、(FN-67)この後に出てきますハンマーシャーシを抜いた後に取り外します。
「9」トリガーの取り外し

矢印方向に押しながら抜きます。
「10」ハンマーシャーシの取り外し

赤丸のネジ2本(ta+ナベ m2.6×8 FN-47)を外します。

その際、赤丸のスプリング(ノッカーロックSP FN-45)が飛び出し紛失する恐れがありますのでご注意ください。

ハンマーシャーシを抜いた後、赤丸のスプリングが(スライドストップスプリング FN-68)が出てきますので忘れず取り外して下さい。
「11」マガジンキャッチの取り外し

赤丸のスプリング(マガジンキャッチスプリング FN-65)を抜くと、マガジンキャッチ(FN-64)が外れます。
「12」インナーシャーシを抜く

矢印の方向に抜けます。

その際、シリアルプレート(FN-57)とシリアルプレートスペーサー(FN-56)が取れますので、紛失しないようにご注意ください。
以上で、分解は完了です。
このコンバージョンキットは、FN57を分解する中で、最も分解しにくいハンマーシャーシ内部を分解する必要が無い為、初心者の方にも気軽に分解していただけると思います。

それでは、次は組み込み編です。
「組み込み編」こちらかどーぞ。
2010年02月03日
FN-57リアル刻印コンバージョンキット

現在、世界各地の特殊部隊で採用されているFN-57。
アメリカのシークレットサービス(USSS)やSWAT、フランスのフランス対外治安総局(DGSE)やフランス国家憲兵隊治安介入部隊(GIGN)やイタリアの第9落下傘強襲連隊(9th Parachute Assault Regiment)などにも使用されおり、特殊部隊御用達の銃となりつつあります。
東京マルイからも昨年発売され、非常に大容量マガジンや、最新のHOP UPシステムを搭載しマルイのハンドガンシリーズの中でも高いポテンシャルを持つハンドガンです。
そんな、FN-57なのですが、ミリフォトや、メーカカタログを見ているとTANやODのフレームが存在します。



実銃の世界では前々から存在し、マルイが発売した当初よりあったらいいよねー。なんて声をちらほら、聞いていたのですが、FN57のカスタムスフレームなんて、どこのカスタムパーツメーカーからも発売されていません。「塗ったらいいじゃない」なんて言われるかも知れませんが、実物のフレームが成型色なのでやはりそこはこだわりたいとのこと。
そんな悩みを社内で話ていたら「どうせどこも作らないんでしょ。今無いのなら、作ってしまえ。但し、Guarderが製作に協力してくれたらな。」
(東京マルイG17対応のGlockのフレームを作った経験のあるGuarder。成型物の技術力には定評があります。)
Guarderに「作ってくれない?」とお願をしたところあっさりと「いいよー」とOKが出てしました。
メーカーと会社のOKがでたなら後は、製品化に向けて前進するのみ。
マルイ純正と同じ仕様で作っても面白くありませんので、さまざまな事情により省略されてしまっている部分を再現したり、こまかな仕様(リアル刻印仕様!!)変更する為の資料集めや、関係各所と打ち合わせ等などをこなしつつ半年が経ち・・・
遂に製品化にこぎ付けました。
「Black」

「TAN」

「OD」

間違いが無いか不安だった、刻印の仕様もきっちっとFNリアル刻印仕様でやってきました。





パーツの状態では、いまいちピンっと来ませんよね。
なので、一丁組み込んでみました。





Blackとは、違ったカッコよさがありますね。
東京マルイ FN-57を分解組み立てが出来るかたなら、簡単に組み込めますよ。
好評発売中です。
東京マルイ FN-57BLK対応
「FN-57リアル刻印コンバージョンキット」
BkackフレームVer. ¥6,500-(税別)
TANフレームVer. ¥6,500-(税別)
ODフレームVer. ¥6,500-(税別)
お求めは、お近くの小売店様まで。
買いたいけど、どうやって組んだらいいのかわからないって方の為に、
FN-57コンバージョンキット 分解編、組み立て編を書きました。
ご参考にどうぞ。
「分解編」こちらかどーぞ。
2010年01月13日
TROY M7A1(Prime WAM4)
新年1発目の新商品が入荷いたしました。

それは、「WA M4対応 TROY M7A1コンバージョンキット」です。
TROY M7A1は、日本では電動ガンの完成品として有名ですが、実銃の世界では自分の手持ちの銃を気軽にコンバージョンする為のキットとして発売されています。
その為、煩雑な登録手続きの必要となるロアレシーバーが付属しておりません。

(実物セット内容は、こんな感じ)
パーツとして発売されている為か、M7A1の実銃の写真を探しても殆ど見つかることがありません
(TROYが組み込み例としてHPに掲載している位ではないでしょうか?)
セット内容をみてもわかるように、一見しただけではこれぞM7A1って箇所が無いからかもしれません。
しかし、そんなM7A1にもちゃんと特徴はあります。
ハンドガードの部分をよーく見ると、独特の形状見えてきませんか?
レイルハンドガードの先端部分(銃口側)の加工方法が違うのです。

上がM7A1用のMRF。
下がTROYが通常販売しいるMRF-C。
MRF-Cは、先端の部分が一段落としてあるのですが、M7A1用のMRFは一段落とすことなくそのまま切り落としてあります。
もちろん、この部分をPrimeのM7A1コンバージョンキットは再現しております。
今回のPrimeが発売しました、M7A1のキットは実銃と同じセット内容ではありません。

こだわって実銃のようなセット内容にしても良かったのですが、使わないパーツが出てきてしまったり、必要なパーツが手に入らなかったりしてしまいます。
なので、実用重視で必要なパーツでセットを組みました。
先程も説明いたしましたが、M7A1にはなくてはならないM7専用のMRF

分解方法も実物と同様の3ピース構造

(写真はMRF-Cですが、付属のハンドガードも同じ構造になっています)
レイルハンドガードの隙間からちらっと見える、バレルやガスブロックも手を抜きません
・7.5インチのDeplomat ステンレスアウターバレル(削り出し)
・ステンレスガスブロック
・ガスチューブ

CNC削り出しのリアルサイズレシーバー
(ロアレシーバー単体での発売はしておりませんので、実銃とは違い必須品です)


M7A1を組むのに最低限必要な物を組み合わせております。
後は、実銃通りに組んだり、今のスタイルに併せてカスタムしたりお客様のお好みに併せて、自分のM7A1を組み上げて下さい。
好評発売中です。
Prime WAM4-025 「M7A1コンバージョンキット」 ¥117,000-(税別)
お求めは、お近くの小売店様まで。

それは、「WA M4対応 TROY M7A1コンバージョンキット」です。
TROY M7A1は、日本では電動ガンの完成品として有名ですが、実銃の世界では自分の手持ちの銃を気軽にコンバージョンする為のキットとして発売されています。
その為、煩雑な登録手続きの必要となるロアレシーバーが付属しておりません。

(実物セット内容は、こんな感じ)
パーツとして発売されている為か、M7A1の実銃の写真を探しても殆ど見つかることがありません
(TROYが組み込み例としてHPに掲載している位ではないでしょうか?)
セット内容をみてもわかるように、一見しただけではこれぞM7A1って箇所が無いからかもしれません。
しかし、そんなM7A1にもちゃんと特徴はあります。
ハンドガードの部分をよーく見ると、独特の形状見えてきませんか?
レイルハンドガードの先端部分(銃口側)の加工方法が違うのです。

上がM7A1用のMRF。
下がTROYが通常販売しいるMRF-C。
MRF-Cは、先端の部分が一段落としてあるのですが、M7A1用のMRFは一段落とすことなくそのまま切り落としてあります。
もちろん、この部分をPrimeのM7A1コンバージョンキットは再現しております。
今回のPrimeが発売しました、M7A1のキットは実銃と同じセット内容ではありません。

こだわって実銃のようなセット内容にしても良かったのですが、使わないパーツが出てきてしまったり、必要なパーツが手に入らなかったりしてしまいます。
なので、実用重視で必要なパーツでセットを組みました。
先程も説明いたしましたが、M7A1にはなくてはならないM7専用のMRF

分解方法も実物と同様の3ピース構造

(写真はMRF-Cですが、付属のハンドガードも同じ構造になっています)
レイルハンドガードの隙間からちらっと見える、バレルやガスブロックも手を抜きません
・7.5インチのDeplomat ステンレスアウターバレル(削り出し)
・ステンレスガスブロック
・ガスチューブ

CNC削り出しのリアルサイズレシーバー
(ロアレシーバー単体での発売はしておりませんので、実銃とは違い必須品です)


M7A1を組むのに最低限必要な物を組み合わせております。
後は、実銃通りに組んだり、今のスタイルに併せてカスタムしたりお客様のお好みに併せて、自分のM7A1を組み上げて下さい。
好評発売中です。
Prime WAM4-025 「M7A1コンバージョンキット」 ¥117,000-(税別)
お求めは、お近くの小売店様まで。
2009年12月02日
完成!LMTのM.R.P.
Lewis Machine & Tool Company
略してLMTの
Monolithic Rail Platform
略してMRPといえば...
某紙のレポートがきっかけとなり、今更説明の必要も無いくらい有名なモデルです。


過去に電動ガン用のキットは海外製のものが発売されましたが、
実物の、アッパーレシーバーとレイル部がワンピースのCNC加工による削り出し
という特徴を再現したものではありませんでした。
で、WA社のM4A1が発売され、その人気が上昇するにつれ
「作って欲しい!!」という声が最も多かったのもこのMRPだったのです。
「よし!やってみるか!」
と始めたのがもう1年前...
まずは探しまわった末にようやく某国にて実物を取材。
初めて目にした時の第一声は
「すっげーっ!! 本当にワンピースの切削だ!」
でした。
「でも、LMTができるんだから当然PrimeでもCNCでバッチリできるよね?」
「うん...」とPrimeの社長。
「え?無理なの?」
「えーっと、これは技術的には不可能ではないけど、あれがこうで、こうするとああなって....」
「え?無理なの?技術のPrimeが?」
「うーん..うーん...無問題!! やる!」
そんなに難しいものとは知らず、気楽に構えていた我々が甘かった。
待てど暮らせど製品が上がってきません。
打合せのたびに少しずつサンプルが出来上がっていくのは目にするのですが、
製品と呼べるにはまだまだの出来。
「あーもう年内のリリースは無理かな」とあきらめかけていたところ、
「出来たよ!」と明るい声!
よくぞやってくれました。
さすがPrime!




この渾身の作をぜひ店頭でご覧下さい。
お待たせしました!
本日出荷です。
Prime WA M4A1シリーズ用

LMT MRP 10.5インチバレルコンバージョンキット(Steel Barrel Ver.)

LMT MRP 14.5インチバレルコンバージョンキット(Steel Barrel Ver.)
各¥125,000-(税別)
※当製品付属のバレルには、HOP調整用の切りかきがありません。
別途、Prime製新型バレルガイドが必要となります。
略してLMTの
Monolithic Rail Platform
略してMRPといえば...
某紙のレポートがきっかけとなり、今更説明の必要も無いくらい有名なモデルです。


過去に電動ガン用のキットは海外製のものが発売されましたが、
実物の、アッパーレシーバーとレイル部がワンピースのCNC加工による削り出し
という特徴を再現したものではありませんでした。
で、WA社のM4A1が発売され、その人気が上昇するにつれ
「作って欲しい!!」という声が最も多かったのもこのMRPだったのです。
「よし!やってみるか!」
と始めたのがもう1年前...
まずは探しまわった末にようやく某国にて実物を取材。
初めて目にした時の第一声は
「すっげーっ!! 本当にワンピースの切削だ!」
でした。
「でも、LMTができるんだから当然PrimeでもCNCでバッチリできるよね?」
「うん...」とPrimeの社長。
「え?無理なの?」
「えーっと、これは技術的には不可能ではないけど、あれがこうで、こうするとああなって....」
「え?無理なの?技術のPrimeが?」
「うーん..うーん...無問題!! やる!」
そんなに難しいものとは知らず、気楽に構えていた我々が甘かった。
待てど暮らせど製品が上がってきません。
打合せのたびに少しずつサンプルが出来上がっていくのは目にするのですが、
製品と呼べるにはまだまだの出来。
「あーもう年内のリリースは無理かな」とあきらめかけていたところ、
「出来たよ!」と明るい声!
よくぞやってくれました。
さすがPrime!




この渾身の作をぜひ店頭でご覧下さい。
お待たせしました!
本日出荷です。
Prime WA M4A1シリーズ用

LMT MRP 10.5インチバレルコンバージョンキット(Steel Barrel Ver.)

LMT MRP 14.5インチバレルコンバージョンキット(Steel Barrel Ver.)
各¥125,000-(税別)
※当製品付属のバレルには、HOP調整用の切りかきがありません。
別途、Prime製新型バレルガイドが必要となります。
2009年11月27日
戦う為に産まれた!?
Born for BATTLE!
GLOCK社より、昨年の米ショットショーで華々しくデビューした
GLOCK 22 RTF2 という最新のモデルをご存知ですか?

RTFというのはRough Textured Frameの略で、
いわゆる新型のフレームがGLOCK社の「売り」なわけですが...
なんといっても目を引くのが、独特の形状をしたスライドのセレーション!
シンプルなデザインのようでいて、実は高い加工技術が必要です。
トイガンでは初めてのこのモデル、DETONATORが作ってくれました!!


機能や信頼性には定評がある反面、デザイン的にはあまりに実用的で
面白みに欠けるGLOCKですが、セレーションの違いでグッと雰囲気が変わります。
「皆と同じGLOCKは嫌だ!!」って方、いかがでしょう?目立ちますよ...
トリジコンタイプフロント&リアサイトも標準で付属してます。

DETONATOR
東京マルイ GLOCK 17用
GLOCK 22 R.T.F. CNCアルミスライドセット
¥21,000-(税別)
で本日リリース!
人気のBTCカスタム

G-17刻印 Black/Silver 各¥22,000-(税別)

22刻印 Black/Silver 各¥22,000-(税別)

G-17スタンダード仕様 ¥21,000-(税別)
(こちらも RTFと同じくトリジコンタイプのサイト付属)
も同時に入荷しました!
晩秋の夜長に、お手軽カスタムいかがですが?
お求めは、お近くの小売店様へどうぞ。
GLOCK社より、昨年の米ショットショーで華々しくデビューした
GLOCK 22 RTF2 という最新のモデルをご存知ですか?

RTFというのはRough Textured Frameの略で、
いわゆる新型のフレームがGLOCK社の「売り」なわけですが...
なんといっても目を引くのが、独特の形状をしたスライドのセレーション!
シンプルなデザインのようでいて、実は高い加工技術が必要です。
トイガンでは初めてのこのモデル、DETONATORが作ってくれました!!


機能や信頼性には定評がある反面、デザイン的にはあまりに実用的で
面白みに欠けるGLOCKですが、セレーションの違いでグッと雰囲気が変わります。
「皆と同じGLOCKは嫌だ!!」って方、いかがでしょう?目立ちますよ...
トリジコンタイプフロント&リアサイトも標準で付属してます。

DETONATOR
東京マルイ GLOCK 17用
GLOCK 22 R.T.F. CNCアルミスライドセット
¥21,000-(税別)
で本日リリース!
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G-17刻印 Black/Silver 各¥22,000-(税別)

22刻印 Black/Silver 各¥22,000-(税別)

G-17スタンダード仕様 ¥21,000-(税別)
(こちらも RTFと同じくトリジコンタイプのサイト付属)
も同時に入荷しました!
晩秋の夜長に、お手軽カスタムいかがですが?
お求めは、お近くの小売店様へどうぞ。
2009年11月26日
TrijiconタイプF/Rサイトセット
Trijicon(トリジコン)のハンドガン用サイトって...
各国のミリタリーやロウエンフォースメントではもちろん、
コマーシャルでも定番になってます。

それもそのはず、トリチウムという発光性の放射性物質を封入したカプセルを使用し、
昼間はもちろん夜間での視認性が非常に優れているのがその理由!
見た目もカッコいいので日本でも人気のブランドです。
本物はもし国内で入手できても、ものすごく高価な品物なので
何とか近いものを作りたかったのです...
ところがこれが荊の道。
数々の困難が待ち受けておりました。
実物の構造はこのように

3ピースのパーツで構成されています。
まずはトリチウムが封入されたガラスのチューブ
トリチウムを使用するのは法的に困難だし、
被爆が怖いので蓄光材で代用します。
それからアルミのチューブ(外皮)
簡単そうでこれが難しかった...
アルミは柔らかく、しかも径が細いので
切断面がきれいにならない。
まぁ何とか技術的にこれもクリアーできました。
そして最後にクリアーのレンズ。
小っちゃすぎるでしょう!!
ホントにこれ作るの?
「作る!」と工場...
本当に作ってしまいました。

アルミチューブに蓄光材を入れ、ちっちゃなレンズでふたをする。
息をひそめ、くしゃみも我慢し、肩こりに悩まされながら
工場のスタッフが頑張ってくれました!!
涙ものの一品です。

Anvil マルイ MEU用
Trijiconタイプ スティールフロント&リアサイトセット
¥7,600-(税別)
全国の小売店で絶賛発売中です。

各国のミリタリーやロウエンフォースメントではもちろん、
コマーシャルでも定番になってます。

それもそのはず、トリチウムという発光性の放射性物質を封入したカプセルを使用し、
昼間はもちろん夜間での視認性が非常に優れているのがその理由!
見た目もカッコいいので日本でも人気のブランドです。
本物はもし国内で入手できても、ものすごく高価な品物なので
何とか近いものを作りたかったのです...
ところがこれが荊の道。
数々の困難が待ち受けておりました。
実物の構造はこのように

3ピースのパーツで構成されています。
まずはトリチウムが封入されたガラスのチューブ
トリチウムを使用するのは法的に困難だし、
被爆が怖いので蓄光材で代用します。
それからアルミのチューブ(外皮)
簡単そうでこれが難しかった...
アルミは柔らかく、しかも径が細いので
切断面がきれいにならない。
まぁ何とか技術的にこれもクリアーできました。
そして最後にクリアーのレンズ。
小っちゃすぎるでしょう!!
ホントにこれ作るの?
「作る!」と工場...
本当に作ってしまいました。

アルミチューブに蓄光材を入れ、ちっちゃなレンズでふたをする。
息をひそめ、くしゃみも我慢し、肩こりに悩まされながら
工場のスタッフが頑張ってくれました!!
涙ものの一品です。

Anvil マルイ MEU用
Trijiconタイプ スティールフロント&リアサイトセット
¥7,600-(税別)
全国の小売店で絶賛発売中です。

2009年11月21日
Anvil マルイ1911系用 カスタムハンマー
ある日一通の投書が!!
エンテン様
突然のお便りをお許し下さい。
私がAnvilのパーツを初めて見たのは、
昨年の枯葉舞い落ちる季節、とあるお店のショウケイスでした。
私は雷に打たれたような衝撃を覚え、
思わず一つのパーツを購入してしまったのです。
それ以来、日を置いては一つずつパーツを揃えていきました...
そう、私はもうすっかりAnvilの虜になってしまったのです。
最初はグリップセフティでした...
次にはハウジング。
それから...
ブッシング
プラグ
リコイルガイド
スライドストップ
アウターバレル
チャンバー
トリガー
トリガーバー
マガジンキャッチ
サムセフティ
フロント、リアサイト
と、1年をかけようやく全てが揃い、
私の夢は叶ったかのように思えました。
ところが私は重要な事実に気付いてしまったのです。
そうです。
あの大事なパーツ...
ハンマー
が無いのです。
ああ、お願いです。
ハンマーを、ハンマーを作ってください。
思いのあまり、夜も寝られず、食も細り
この手紙をベッドの中で書いています。
お願いです、私に夢と生きる希望をお与え下さい。
窓から見えるあの枯葉の最後の一枚が散ってしまう前に...
かしこ
東京都 聖○○学院 2年 匿名希望 1911LOVE子 さんより
..........はいはい...
わかりました。
いやね、作ってたんですよ。
本当に。一年も前から。
でも、あんなことやこんなことがあって遅れて...
申し訳ありませんでした!
やっと出来上がりました!




Anvil 東京マルイ 1911シリーズ用
CNC カスタムハンマー&シアセット
Kimberタイプ(スティールブラック)TM-GMP-U01-SB
Wilsonタイプ(スティールブラック) TM-GMP-U04-SB
各¥8,800-(税別)
で絶賛発売中!!
※ハンマースプリング等を交換すると、ブリーチとハンマーが干渉する場合があります。
調整の上お使い下さい。
※ハンマーは共用ですが、付属のシアはHi-Capシリーズにはお使いいただけません。
ふう...最後の一葉には間に合ったぜ!

エンテン様
突然のお便りをお許し下さい。
私がAnvilのパーツを初めて見たのは、
昨年の枯葉舞い落ちる季節、とあるお店のショウケイスでした。
私は雷に打たれたような衝撃を覚え、
思わず一つのパーツを購入してしまったのです。
それ以来、日を置いては一つずつパーツを揃えていきました...
そう、私はもうすっかりAnvilの虜になってしまったのです。
最初はグリップセフティでした...
次にはハウジング。
それから...
ブッシング
プラグ
リコイルガイド
スライドストップ
アウターバレル
チャンバー
トリガー
トリガーバー
マガジンキャッチ
サムセフティ
フロント、リアサイト
と、1年をかけようやく全てが揃い、
私の夢は叶ったかのように思えました。
ところが私は重要な事実に気付いてしまったのです。
そうです。
あの大事なパーツ...
ハンマー
が無いのです。
ああ、お願いです。
ハンマーを、ハンマーを作ってください。
思いのあまり、夜も寝られず、食も細り
この手紙をベッドの中で書いています。
お願いです、私に夢と生きる希望をお与え下さい。
窓から見えるあの枯葉の最後の一枚が散ってしまう前に...
かしこ
東京都 聖○○学院 2年 匿名希望 1911LOVE子 さんより
..........はいはい...
わかりました。
いやね、作ってたんですよ。
本当に。一年も前から。
でも、あんなことやこんなことがあって遅れて...
申し訳ありませんでした!
やっと出来上がりました!




Anvil 東京マルイ 1911シリーズ用
CNC カスタムハンマー&シアセット
Kimberタイプ(スティールブラック)TM-GMP-U01-SB
Wilsonタイプ(スティールブラック) TM-GMP-U04-SB
各¥8,800-(税別)
で絶賛発売中!!
※ハンマースプリング等を交換すると、ブリーチとハンマーが干渉する場合があります。
調整の上お使い下さい。
※ハンマーは共用ですが、付属のシアはHi-Capシリーズにはお使いいただけません。
ふう...最後の一葉には間に合ったぜ!

2009年10月27日
KCS P226とM9(system7)のアウターバレル
アウターバレルって「カスタムの基本はバレルから。」なんてことわざが、有るぐらい重要なパーツですよね。
なのに、KSC用のアウターバレルは、どこからも発売させていませんでした。
お客さんからの要望は高いのに・・・・。
我々も、お客さんからの要望に応えるべく、長い間探していました・・・・。
ついに、見つけました。
日本全国のKSCファンの皆様お待たせいたしました。
KSC P226シリーズとM9(System7)用のアウターバレルが入荷しました。

P226用 ¥4,500-(税別)

M9(System7) ¥4,800-(税別)
・どちらも、アルミ削り出し。
(軽量なので、作動に影響を与えません)
(精度もばっちり出てます)
・傷が付きにくいブラックハードアルマイト仕上げ。
好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様へ。
なのに、KSC用のアウターバレルは、どこからも発売させていませんでした。
お客さんからの要望は高いのに・・・・。
我々も、お客さんからの要望に応えるべく、長い間探していました・・・・。
ついに、見つけました。
日本全国のKSCファンの皆様お待たせいたしました。
KSC P226シリーズとM9(System7)用のアウターバレルが入荷しました。

P226用 ¥4,500-(税別)

M9(System7) ¥4,800-(税別)
・どちらも、アルミ削り出し。
(軽量なので、作動に影響を与えません)
(精度もばっちり出てます)
・傷が付きにくいブラックハードアルマイト仕上げ。
好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様へ。
2009年10月09日
Kimber SISバージョンアップパーツ
近頃、「Anvilさんハンドガン忘れてませんか?」
なんて話を頂いておりましたが、WA M4の波にのまれてちょっと影が薄くなっていたのは事実ですが、忘れてなんかおりません。
本日、ご紹介のパーツは、
WA M11911シリーズ対応Kimber SISカスタムパーツです。
1点目は、
「Kimber SISタイプ グリップセフティー」

・下側の波状の2重線が特徴的ですよね。

・Kimber SISタイプと名称が付いていますが、その他、Kimber Warriorなどに使われており、実銃のカスタムガンに取り付けられている姿をちらほら見ます。
・もちろん、スチール削り出しです。
・対応は、WA/JA M1911シリーズでビーバーテイルの付いている機種ならどれでもOK。
2点目は、
「Kimber SISタイプハンマー」

・SISを再現するなら、欠かせないパーツと言えるハンマー。
ちっちゃなデルタハンマーって感じですが、操作性と携帯性を兼ね備えたいいデザインですね。
・対応は、SCW3のみ。専用のスチールカスタムシアが付属。
トリガーフィーリングが良くなります。(パチンって感じで、ハンマーが落ちる様になりますよ)
純正シアとの比較はこちらへ
・もちろん、グリップセフティーと同様にスチース削り出しです。
各パーツは、好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様へ。
ちなみに・・・。
何故、突然WA 用のSISのパーツが発売されたかと言いますと・・・・・。
もう、お分かりの方もおられるかもしれませんが、「Prime Kimber Ultra SIS」って検索して頂ければわかるかと思います。
気になる方は、どーぞ。
なんて話を頂いておりましたが、WA M4の波にのまれてちょっと影が薄くなっていたのは事実ですが、忘れてなんかおりません。
本日、ご紹介のパーツは、
WA M11911シリーズ対応Kimber SISカスタムパーツです。
1点目は、
「Kimber SISタイプ グリップセフティー」

・下側の波状の2重線が特徴的ですよね。

・Kimber SISタイプと名称が付いていますが、その他、Kimber Warriorなどに使われており、実銃のカスタムガンに取り付けられている姿をちらほら見ます。
・もちろん、スチール削り出しです。
・対応は、WA/JA M1911シリーズでビーバーテイルの付いている機種ならどれでもOK。
2点目は、
「Kimber SISタイプハンマー」

・SISを再現するなら、欠かせないパーツと言えるハンマー。
ちっちゃなデルタハンマーって感じですが、操作性と携帯性を兼ね備えたいいデザインですね。
・対応は、SCW3のみ。専用のスチールカスタムシアが付属。
トリガーフィーリングが良くなります。(パチンって感じで、ハンマーが落ちる様になりますよ)
純正シアとの比較はこちらへ
・もちろん、グリップセフティーと同様にスチース削り出しです。
各パーツは、好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様へ。
ちなみに・・・。
何故、突然WA 用のSISのパーツが発売されたかと言いますと・・・・・。
もう、お分かりの方もおられるかもしれませんが、「Prime Kimber Ultra SIS」って検索して頂ければわかるかと思います。
気になる方は、どーぞ。
2009年08月27日
マスターマット
皆さんは、作業をされるときに作業用マットって使われていますか?
案外使われない方多いのですが、銃の傷つき防止や、小さなパーツの紛失防止、作業台を汚れから守るなど銃をカスタムする際には無くてはならない物です。
そこで、作業マットなんで使った事のないっていう方や、今使っている方にもお勧めの商品です。
それが、

RANSONの「マスターマット」です。
地味で何の変哲もないマットに見えますが、実は便利で一度使い出すと他のマットが使えません。
どの辺がお勧めかと言いますと、
1、柔らかいゴム製なので、マットの上に乗せたパーツも転がりにくく、マット自体も作業台の上でも滑りにくくなっています。
(ベアリングや小さなバネ・ピンがいつの間にかいなくなっているなんで事がありません。)
2、マットの縁には段を付けてあるので、パーツが転がり落ちません。
(縁の段は適度な高さなので作業の邪魔にはなりません。)

3、サイズは、29×48cm
(ハンドガンや、メカボックスを分解する時に丁度良いサイズです。)

4、パーツやツールを置く為のブースがあります。
(余計なパーツトレイを出したり、ピンポンチなどのツールが行方不明になったりしなくなります。)


5、汚れてきたら丸洗いOK
6、アメリカのガンスミスも使っています。
この良さは、なかなか言葉では伝わりません。
是非、一度使ってみてください。
(弊社では、実物のGlockの展開図が書かれた物や、グリップメーカーのメンテナンスマットは、社用品として一時期使われていまいしたが、このマットの使い勝手があまりにも良くて使われなくなり、今では倉庫の片隅にしまわれています。)
RANSON マスターマット ¥5,600-(税別)
案外使われない方多いのですが、銃の傷つき防止や、小さなパーツの紛失防止、作業台を汚れから守るなど銃をカスタムする際には無くてはならない物です。
そこで、作業マットなんで使った事のないっていう方や、今使っている方にもお勧めの商品です。
それが、

RANSONの「マスターマット」です。
地味で何の変哲もないマットに見えますが、実は便利で一度使い出すと他のマットが使えません。
どの辺がお勧めかと言いますと、
1、柔らかいゴム製なので、マットの上に乗せたパーツも転がりにくく、マット自体も作業台の上でも滑りにくくなっています。
(ベアリングや小さなバネ・ピンがいつの間にかいなくなっているなんで事がありません。)
2、マットの縁には段を付けてあるので、パーツが転がり落ちません。
(縁の段は適度な高さなので作業の邪魔にはなりません。)

3、サイズは、29×48cm
(ハンドガンや、メカボックスを分解する時に丁度良いサイズです。)

4、パーツやツールを置く為のブースがあります。
(余計なパーツトレイを出したり、ピンポンチなどのツールが行方不明になったりしなくなります。)


5、汚れてきたら丸洗いOK
6、アメリカのガンスミスも使っています。
この良さは、なかなか言葉では伝わりません。
是非、一度使ってみてください。
(弊社では、実物のGlockの展開図が書かれた物や、グリップメーカーのメンテナンスマットは、社用品として一時期使われていまいしたが、このマットの使い勝手があまりにも良くて使われなくなり、今では倉庫の片隅にしまわれています。)
RANSON マスターマット ¥5,600-(税別)
2009年08月07日
かっこ良くて、便利な奴。
今日、ご紹介の商品はこちら!!

WA M4対応
「Noveske タイプ 10.5/12.5インチ ステンレスアウターバレル」
いままでも、様々なメーカーさんから長さを変えられるバレルが出ていましたが、あくまでM4もオーソドックスなタイプしか発売されていなくて、最近の流行の形を作ろうとしたときに使い勝手がよくありませんでした。
そこで、「ないのなら作ってしまえ!!」ということで、製作とりかかる事に・・・。
考えていると、いろいろと欲が出てきます。
・シルバーのバレルがいいなぁ~
・やるなら、ブルバレルだな。
・7.5インチは前に作ったのでそれ以外の長さが欲しい。
・継ぎ目が見えたらカッコ悪いよね。
なんて事を考えていると、たどり着いた結果が「NOVESKE」のバレルでした。
そして、出来あがってきた仕様がこちら
・実物と同じステンレスを削り出し
・存在感たっぷりの、ブルバレル
・継ぎ目は、ガスブロックで隠れるので分かりません。
・ガスブロックとガスチューブが付属
・別売りのインチピッチアダプターにも対応
・刻印もしっかりと再現
・バレルの長さは、

スタンダードな、10.5インチ CQBサイズと

今流行の、12.5インチ Crusaderサイズ
・もちろん、先端のピースを交換する事によりバレルの基部まで分解しなくてもかんたんに長さを交換できます。
ステンレスとヘビーバレル好きにとってはたまらない仕様ですね。
これがあれば、こんな仕様や、

こんな仕様が

出来ちゃいますよ。
好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様まで。
参考上代¥19,000-(税別)

WA M4対応
「Noveske タイプ 10.5/12.5インチ ステンレスアウターバレル」
いままでも、様々なメーカーさんから長さを変えられるバレルが出ていましたが、あくまでM4もオーソドックスなタイプしか発売されていなくて、最近の流行の形を作ろうとしたときに使い勝手がよくありませんでした。
そこで、「ないのなら作ってしまえ!!」ということで、製作とりかかる事に・・・。
考えていると、いろいろと欲が出てきます。
・シルバーのバレルがいいなぁ~
・やるなら、ブルバレルだな。
・7.5インチは前に作ったのでそれ以外の長さが欲しい。
・継ぎ目が見えたらカッコ悪いよね。
なんて事を考えていると、たどり着いた結果が「NOVESKE」のバレルでした。
そして、出来あがってきた仕様がこちら
・実物と同じステンレスを削り出し
・存在感たっぷりの、ブルバレル
・継ぎ目は、ガスブロックで隠れるので分かりません。
・ガスブロックとガスチューブが付属
・別売りのインチピッチアダプターにも対応
・刻印もしっかりと再現
・バレルの長さは、

スタンダードな、10.5インチ CQBサイズと

今流行の、12.5インチ Crusaderサイズ
・もちろん、先端のピースを交換する事によりバレルの基部まで分解しなくてもかんたんに長さを交換できます。
ステンレスとヘビーバレル好きにとってはたまらない仕様ですね。
これがあれば、こんな仕様や、

こんな仕様が

出来ちゃいますよ。
好評発売中です。
お求めは、お近くの小売店様まで。
参考上代¥19,000-(税別)
2009年07月28日
170%スプリングセット
本日ご紹介する商品は、

「東京マルイ M1911A1/MEU/Hi-Cap5.1対応
170%ハンマー・リコイルスプリングセット」です。
このスプリングはただのスプリングではありません。
従来のカスタムスプリングでは味わう事の出来なかった、モデルガンのスライドを引いた時の様な感覚とスライドの作動性を両立させたスプリングです。
170%というとんでもない高レートの設定で作動するのかという疑問が出てきますが、
「問題ありません」
作動面を重視した巻き方になっておりこの時期であれば問題なく作動します。
お手軽価格1セット¥1,500-にて好評発売中です。
「尚、この商品を単純に交換しただけでは極端に弾測値(パワー)が上がる事はありません。
安心してお使い下さい。」

「東京マルイ M1911A1/MEU/Hi-Cap5.1対応
170%ハンマー・リコイルスプリングセット」です。
このスプリングはただのスプリングではありません。
従来のカスタムスプリングでは味わう事の出来なかった、モデルガンのスライドを引いた時の様な感覚とスライドの作動性を両立させたスプリングです。
170%というとんでもない高レートの設定で作動するのかという疑問が出てきますが、
「問題ありません」
作動面を重視した巻き方になっておりこの時期であれば問題なく作動します。
お手軽価格1セット¥1,500-にて好評発売中です。
「尚、この商品を単純に交換しただけでは極端に弾測値(パワー)が上がる事はありません。
安心してお使い下さい。」
2009年07月24日
DD 1 O'Clock タイプ オフセットマウント
ちょっと、面白い物が入荷しました。
一時期実物も流通していましたが、
Daniel Defense 1 O’clock タイプ オフセットマウントのレプリカです。

単体で見せられただけでは、使用用途がよくわからないパーツです。
このマウントは、レールに取り付けた際にオフセットしていますので複数個組み合わせる事により、こんな事も出来るのですが、

実際は、当たり前ですがこんな風にして使うもではありません。
この様に、

スコープを載せた状態でも、銃を傾けるだけでドットサイトを覗く事ができる為、直ぐに近距離での戦闘に移行できるという優れものなのです。
マウント自体には30度の角度がついており、トップレールに乗っている光学機器にも干渉しません。
トップ部分は、20mmレールになっており、Aimpont T-1 やオプティマ等の小型のドットサイトを乗せる事ができます。
(実際に使用している様子は、動画の1分24秒ぐらいから登場します。)
実は、このようなシチュエーションはサバイバルゲームのゲーム中に起こりやすいのではないでしょうか?
電動ガンにスコープを載せゲームをしている時に、近距離戦となり撃ち負けている様子をよく見かけます。
そんな時も多少の慣れは必要でしょうが、これがあれば正確に相手を狙う事が出来るようになり撃ち負けにくくなります。
見た目と、実用性を兼ね備えたオススメのアイテムですよ。
好評発売中です。
B&F DDタイプ 1 O'clock オフセットマウント ¥3,800-(税別)
一時期実物も流通していましたが、
Daniel Defense 1 O’clock タイプ オフセットマウントのレプリカです。

単体で見せられただけでは、使用用途がよくわからないパーツです。
このマウントは、レールに取り付けた際にオフセットしていますので複数個組み合わせる事により、こんな事も出来るのですが、

実際は、当たり前ですがこんな風にして使うもではありません。
この様に、

スコープを載せた状態でも、銃を傾けるだけでドットサイトを覗く事ができる為、直ぐに近距離での戦闘に移行できるという優れものなのです。
マウント自体には30度の角度がついており、トップレールに乗っている光学機器にも干渉しません。
トップ部分は、20mmレールになっており、Aimpont T-1 やオプティマ等の小型のドットサイトを乗せる事ができます。
AAC 2009 SHOT Show Video. from Advanced Armament Corp. on Vimeo.
(実際に使用している様子は、動画の1分24秒ぐらいから登場します。)
実は、このようなシチュエーションはサバイバルゲームのゲーム中に起こりやすいのではないでしょうか?
電動ガンにスコープを載せゲームをしている時に、近距離戦となり撃ち負けている様子をよく見かけます。
そんな時も多少の慣れは必要でしょうが、これがあれば正確に相手を狙う事が出来るようになり撃ち負けにくくなります。
見た目と、実用性を兼ね備えたオススメのアイテムですよ。
好評発売中です。
B&F DDタイプ 1 O'clock オフセットマウント ¥3,800-(税別)
2009年06月04日
Prime WAM4用リアルサイズレシーバーの変色について
弊社取扱商品Prime WA M4用リアルサイズレシーバーセットをお買い上げ頂きましたお客様へ
先日、ユーザー様よりPrime製WAM4用リアルサイズレシーバーが赤紫色に変色したという報告を頂きました。
この原因について考えられる可能性は、
「一部製品によってはアルマイトのムラがあり、被膜の薄い部分は紫外線によって変色を起こしている(蛍光灯、電球が紫外線の発生源になる場合があります)」、ということです。
現在、科学的見地から検証を行っている最中であり、はっきりとした原因が分かるにはもう少し時間がかかる見込みです。
この現象は全てのPrime製レシーバーでおこる訳ではありません。
現在、弊社では各種試験用のサンプル機として4台の製造時期の違うPrime製レシーバーを組み込みんだWA M4を保管しておりますが、変色はおきておりません。
弊社取扱商品Prime WA M4用レシーバーをご購入いただいたお客様で、万が一この現象が発生した場合
無償で再アルマイト、再刻印を致します
その場合、修理品としてご購入されました小売店へ御持込み下さい。
ただし、お預けの際には付属品を全て外し、アッパー・ロアレシーバーのみの状態にして下さい。
(万が一組み込み状態でお預けになり、パーツの破損及び紛失が発生した場合、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承ください)
お預かり期間 「おおよそ1か月」
万が一ご購入頂いた商品にこの様な現象が発生した場合、お手数をお掛け致しますが、ご購入された小売店様を通して弊社までお送りいただきますよう、重ねてお願い致します。
今後とも、弊社商品を宜しくお願い致します。
先日、ユーザー様よりPrime製WAM4用リアルサイズレシーバーが赤紫色に変色したという報告を頂きました。
この原因について考えられる可能性は、
「一部製品によってはアルマイトのムラがあり、被膜の薄い部分は紫外線によって変色を起こしている(蛍光灯、電球が紫外線の発生源になる場合があります)」、ということです。
現在、科学的見地から検証を行っている最中であり、はっきりとした原因が分かるにはもう少し時間がかかる見込みです。
この現象は全てのPrime製レシーバーでおこる訳ではありません。
現在、弊社では各種試験用のサンプル機として4台の製造時期の違うPrime製レシーバーを組み込みんだWA M4を保管しておりますが、変色はおきておりません。
弊社取扱商品Prime WA M4用レシーバーをご購入いただいたお客様で、万が一この現象が発生した場合
無償で再アルマイト、再刻印を致します
その場合、修理品としてご購入されました小売店へ御持込み下さい。
ただし、お預けの際には付属品を全て外し、アッパー・ロアレシーバーのみの状態にして下さい。
(万が一組み込み状態でお預けになり、パーツの破損及び紛失が発生した場合、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承ください)
お預かり期間 「おおよそ1か月」
万が一ご購入頂いた商品にこの様な現象が発生した場合、お手数をお掛け致しますが、ご購入された小売店様を通して弊社までお送りいただきますよう、重ねてお願い致します。
今後とも、弊社商品を宜しくお願い致します。
2009年05月15日
キャリハン付き来ました。
Prime よりWA M4シリーズ対応 リアルサイズアッパー&ロアレシバーセットの
「M16A2」と「M733」が入荷いたしました。
キャリングハンドル付きの機種は、Primeがレシーバーのセットを発売した当初より要望の高い機種でしたが、小パーツの制作が難航し、発売まで非常に時間がかかってしまいました。
・刻印データーは、実物を参考に制作
・もちろん、PrimeなのでレシーバーはCNCマシンによる切削加工
・特徴的な可変式リアサイトも付属
「M16A2」






「M733」






今回のレシーバーセットには、M16の歴史についての小冊子を入れてあります。
内容は、見てのお楽しみ。
Prime WAM4-019 WA M4用 アッパー&ロアレシーバーセット -M733 ¥92,500-
Prime WAM4-020 WA M4用 アッパー&ロアレシーバーセット -M16A2 ¥92,500-
本日出荷しました。
お近くの小売店でぜひご覧ください。
ちなみに、M733をアッパーを見てピンと来た方へ。
あの機種も、現在制作中です。
お楽しみに~。
「M16A2」と「M733」が入荷いたしました。
キャリングハンドル付きの機種は、Primeがレシーバーのセットを発売した当初より要望の高い機種でしたが、小パーツの制作が難航し、発売まで非常に時間がかかってしまいました。
・刻印データーは、実物を参考に制作
・もちろん、PrimeなのでレシーバーはCNCマシンによる切削加工
・特徴的な可変式リアサイトも付属
「M16A2」






「M733」






今回のレシーバーセットには、M16の歴史についての小冊子を入れてあります。
内容は、見てのお楽しみ。
Prime WAM4-019 WA M4用 アッパー&ロアレシーバーセット -M733 ¥92,500-
Prime WAM4-020 WA M4用 アッパー&ロアレシーバーセット -M16A2 ¥92,500-
本日出荷しました。
お近くの小売店でぜひご覧ください。
ちなみに、M733をアッパーを見てピンと来た方へ。
あの機種も、現在制作中です。
お楽しみに~。
2009年05月02日
Glock BTCカスタム Silver
前回は、瞬く間に無くなってしまい、幻の商品となっていました、
東京マルイGlock17対応「BTCカスタムスライド-Sliver」
が極少量入荷いたしました。


これは、従来の単にアルミにブラストをあてたMatt Sliverとは違い、
ステンレスにブラストをあてた感じを再現する為に、グレーアルマイトをかけてあります。
(アウターバレルは、アルミにブラストをあてる仕上げになっていますので、スライドとの色の差が分かるのではないでしょうか)
実銃もこの様に、

光の当たり方によっては分かりにくいかも知れませんが、
ステンレスのスライドは、グレー系の色になっています。
仕上げは、以前ご紹介しましたBLACKと同様に、
・表面の仕上げは、傷にも強いハードアルマイト仕上げ。
・スライド、アウターバレルはアルミすべて削り出し。
実際に、目にしてみないと分かりにくいかも知れませんが、従来のSliverイメージを覆えされますよ。




組み込みも、非常に簡単です。
Glockのスライドを一度でも分解された方なら問題無く組み込む事ができます。
但し、スライドノッチのめくれ防止の加工を行っている為、組み込み後フレームにスライドをのせて頂くのにコツが必要です。
詳細は、こちらをご覧ください。
好評発売中です。
DATONATOR 東京マルイ Glock-17 G-17Hybrid アルミスライドセット B.T.C.-Silver ¥22,000-(税別)
東京マルイGlock17対応「BTCカスタムスライド-Sliver」
が極少量入荷いたしました。


これは、従来の単にアルミにブラストをあてたMatt Sliverとは違い、
ステンレスにブラストをあてた感じを再現する為に、グレーアルマイトをかけてあります。
(アウターバレルは、アルミにブラストをあてる仕上げになっていますので、スライドとの色の差が分かるのではないでしょうか)
実銃もこの様に、

光の当たり方によっては分かりにくいかも知れませんが、
ステンレスのスライドは、グレー系の色になっています。
仕上げは、以前ご紹介しましたBLACKと同様に、
・表面の仕上げは、傷にも強いハードアルマイト仕上げ。
・スライド、アウターバレルはアルミすべて削り出し。
実際に、目にしてみないと分かりにくいかも知れませんが、従来のSliverイメージを覆えされますよ。




組み込みも、非常に簡単です。
Glockのスライドを一度でも分解された方なら問題無く組み込む事ができます。
但し、スライドノッチのめくれ防止の加工を行っている為、組み込み後フレームにスライドをのせて頂くのにコツが必要です。
詳細は、こちらをご覧ください。
好評発売中です。
DATONATOR 東京マルイ Glock-17 G-17Hybrid アルミスライドセット B.T.C.-Silver ¥22,000-(税別)
2009年04月09日
PrimeとRA-TECH
最近、「Primeのボルトキャリアと、RA-TECHのボルトキャリアとはどう違うのですか?」
という、質問を度々受けます。
ということで、RA-TECHのボルトを入手してみましたのでPrimeの物と比べてみました。
Siverの物は、RA-TECH
Blackの物は、Prime
です。双方ともに、スチール製です。
まずは、外観


Primeは肉抜きはしていますが、削り出しなのでエッジがたっており非常に綺麗です。
RA-TECHは、鋳物なのでかっちり感はないですが、肉抜きがされておりません。
次に、重量


RA-TECHは193gに対してPrimeは192gです。
ここで、ふとした疑問が浮かびます。
肉抜きしてあるPrimeのボルトと、肉抜きしていないRA-TECHのボルトがほぼ同重量なのは何故か?
ぐるっと見まわして見ると、明らかに違う場所がありました。
それは、お尻の部分厚みが違います。

RA-TECHの方が薄くなっています。
厚みが、1/3ぐらいしかありませんね。
ここの部分で重量を軽減しているようです。
ちなみに、
「Primeのボルトは肉抜きしてあるが強度的に大丈夫なのか」
というお問い合わせをいただきますが、通常の使用の範囲内で有れば全く問題ありません。
香港や台湾でも販売されてること前提にしている為、猛将(赤缶)やTOPガス等の現地で販売されてる高圧ガスの使用にも十分耐えれる設計になっています。
組み込んでみました。


上が、RA-TECH
下が、Prime
です。外観を比較した時と同じく、Primeの方がエッジがたっており非常に綺麗ですね。
作動面について
どちらも、きびきび動いていましたは、Primeの方がマガジンが冷えてからの動きが良かったように感じられました。(RA-TECHの物は鋳物なので個体差があるのかもしれません)
どちらの、ボルトにも良い点、悪い点があります。
皆様のお好みに合わせてお使い下さい。
という、質問を度々受けます。
ということで、RA-TECHのボルトを入手してみましたのでPrimeの物と比べてみました。
Siverの物は、RA-TECH
Blackの物は、Prime
です。双方ともに、スチール製です。
まずは、外観


Primeは肉抜きはしていますが、削り出しなのでエッジがたっており非常に綺麗です。
RA-TECHは、鋳物なのでかっちり感はないですが、肉抜きがされておりません。
次に、重量


RA-TECHは193gに対してPrimeは192gです。
ここで、ふとした疑問が浮かびます。
肉抜きしてあるPrimeのボルトと、肉抜きしていないRA-TECHのボルトがほぼ同重量なのは何故か?
ぐるっと見まわして見ると、明らかに違う場所がありました。
それは、お尻の部分厚みが違います。

RA-TECHの方が薄くなっています。
厚みが、1/3ぐらいしかありませんね。
ここの部分で重量を軽減しているようです。
ちなみに、
「Primeのボルトは肉抜きしてあるが強度的に大丈夫なのか」
というお問い合わせをいただきますが、通常の使用の範囲内で有れば全く問題ありません。
香港や台湾でも販売されてること前提にしている為、猛将(赤缶)やTOPガス等の現地で販売されてる高圧ガスの使用にも十分耐えれる設計になっています。
組み込んでみました。


上が、RA-TECH
下が、Prime
です。外観を比較した時と同じく、Primeの方がエッジがたっており非常に綺麗ですね。
作動面について
どちらも、きびきび動いていましたは、Primeの方がマガジンが冷えてからの動きが良かったように感じられました。(RA-TECHの物は鋳物なので個体差があるのかもしれません)
どちらの、ボルトにも良い点、悪い点があります。
皆様のお好みに合わせてお使い下さい。


