2008年06月16日

WA用バレルガイド カスタムパーツ組立編

ラバーチャンバーにグリスを塗りスムーズにバレルガイドに挿入できるようにします。

ラバーチャンバーとボルト側のバレルガイドの凹凸を併せ挿入します。

銃口側のバレルガイドをインナーバレル先端より差し込みます。
その際、写真の様にHOP調整用の板を先に組み込んでからバレルガイドを組み合わせてください。

組み合わせましたら、付属のいもネジをバレルガイドの下側の穴に入れ、インナーバレルを固定します。

製品付属のネジを、バレルガイドの左右に入れ止めます。
付属のネジの頭のサイズが違う物が入っている場合がありますが、どちら側に入れていただいても問題ありません。

組み上がりましたら、HOP調整用のダイヤルをインナーバレル側から入れます。
その際、写真の白い丸印の部分とHOP調整用の板が真っ直ぐになる様にあわせて入れてください。

ここからは、純正パーツを分解したときの反対の手順となります。

調整ダイヤルを取り付け、根元のOリングを入れます。

インナバレル先端のOリングを取り付けて、

バレルガイドを取り付けます。
その時、上の写真のドライバーで押さえている部分の、スプリングを入れ忘れない様に注意してください。

アウターバレルを取り付けて、(写真は、社外品のアウターバレルです。純正品を使用する場合はあらかじめアウターバレルを三分割し、No.57のパーツを先に組み込み、インナーバレルの先端のOリングをはめてください。)

バレルレンチでバレルナットを締めます。

RASを取り付け、

ボルトを入れます。

ピンを入れれば、。

完成です。

どうでしたでしょうか?

最後まで、お付き合いありがとうございました。

御説明しました通りに組んでいただければ、問題なく組み込めると思います。

WA M4で作動させて遊ばれる方にはお勧めのパーツです。
純正品よりも、インナーバレルの固定がしっかりしたせいか、命中精度が上がったような気がします。













  


Posted by Anvil  at 19:05Comments(0)Prime